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2014年01年31日 (金) 内容
正月求めて沖縄さんぽ

年末、冬休みを利用して沖縄に行っておりました。
一昨年の年末もタイムスホールのこけら落し公演「万国津梁の音色」で沖縄におりましたが、まだクリスマス時期でしたし、それほど街を見て回ることもなかったので、あまり年の瀬の感じがしませんでした。そこで今回は、正月を迎える風景を探して那覇の街を散歩してみました。

 

りうぼう前で

県庁前のショッピングセンター「りうぼう」は、すでに正月ムード。

 

 

 

シーサーと門松         カーゴス前で

門松や正月飾りがある建物もチラホラ。シーサーが違和感なく並んでいるあたり、やはり沖縄といったところでしょうか?

 

 

 

栄町市場のお肉屋さん       公設市場のお肉屋さん

市場に行くと、お肉屋さんが賑わっていました。沖縄では、お雑煮の代わりに豚の内臓が入った中身汁を食べるそうです。

 

 

 

県立博物館・美術館の掲示物

一昨年の展示で三線をお借りした、県立博物館・美術館さんも元旦から様々なイベントをやっているようです。

 

 

 

サンエーの掲示物

新都心のショピングセンター「サンエー那覇メインプレイス」。お正月らしい・・・のかどうかどうか分かりませんが、やはりイベントがあるようです。

 

 

 

サンエーの催事場

お年賀・・・と思いきや熨斗紙には「お歳暮」の文字。催事場では大晦日までお歳暮ギフトコーナーが開催されているようでした。

 

 

 

しめ縄売り場

しめ縄も売っていました。ちょっと気になった奥に見える「沖縄式しめ縄」の文字。

 

 

 

沖縄式しめ縄

橙の代わりにゴーヤーが付いているとか、大胆な違いを想像していましたが、普通のしめ縄と大差ないような。ややシンプルで縄の締め方が違う・・・?それより気になるのは、他のしめ縄と比べて残りが異様に少ないこと。やはり皆さん沖縄式を選ぶのでしょうか?

 

 

少し散歩してみた限りでは、本土とちょっと違うような、それほど変わらないような・・・という感じでした。今回は年を越す前に帰って来てしまったので、次は、年越しも体験してみたいです。

 

 

黒島の御嶽

そして今日1月31日は、旧暦の1月1日。八重山の黒島では、正月ユンタを歌い、綱引きをするなど旧正月の行事が行われます。上の写真は、昨年の旧暦1月2日に訪問した時の写真。御嶽には、何やらが執り行われた跡がありました。

そして、旧暦1月4日には、ヒヌカンムケー(火の神迎え)、二十日正月(今年は2月19日)には、那覇の辻で五穀豊穣を願う「ジュリ馬」が行われるなど、沖縄では、これからも正月行事が続きます。

 

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