おすすめの公演・催事

2018年6月2日(土)

今年66回目を迎える「横浜能」

第66回 横浜能

横浜能は昭和28年に第1回が開催されて以来、半世紀にわたり市内の能楽愛好者団体である横浜能楽連盟が中心になって開催してきた催しです。 今年は、佐渡と越後の百姓が、佐渡に狐がいるか否かをめぐって争うやり取りが面白い狂言「佐渡狐」を和泉流の野村万蔵でお送りします。能は、夫の帰りを待ち続ける妻の心象と、晩秋の寂しさとを巧みに重ね合わせて描き出した世阿弥作の名曲「砧」を金春流の櫻間金記が演じます。

2018年6月9日(土)

横浜能楽堂特別企画公演

「花開く伝統―日台の名作と新作―」

横浜能楽堂と台湾の国光劇団が共同制作に挑んだ「繍襦夢」を世界初演。崑劇の古典作品「繍襦記」を下地に、夢幻能の形式を取り入れ、日本の三味線音楽を融合させた作品です。 その他に、崑劇の名曲「牡丹亭」と併せ、長唄の名曲「藤娘」を上演します。

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