おすすめの公演・催事

2018年12月22日(土)

横浜能楽堂企画公演

風雅と無常-修羅能の世界 第3回「名器・青山」

能には、「修羅能(二番目物)」と呼ばれる曲があります。源平の武将らを主人公として、合戦の有様を見せながら、仏教思想を背景とした人間の苦しみや悲しみが描かれています。さらに、雅楽や和歌など、武将たちの風雅な一面を感じさせる曲も多く、その対比によって悲劇性が一段と際立ちます。 「修羅能」の名曲を6回シリーズで上演します。 第3回は、平安貴族の中で深く浸透していた琵琶に焦点を当てた能「経正」をお送りします。琵琶の秘曲「啄木」と、琵琶が活躍する管絃「陵王」の演奏と併せてお楽しみください。

2019年2月9日(土)

横浜能楽堂・伝統組踊保存会提携公演

「能の五番 朝薫の五番」 第5回「道成寺」と「執心鐘入」

共にユネスコの「世界無形遺産」に指定されている能と組踊。5年間にわたり能と関係性のある組踊を併せて上演します。 最終回となる今回は、これからの能楽界を担う存在として期待される宝生和英と組踊立方のホープとして注目される佐辺良和が競演。能の「道成寺」と、それと関わりのある組踊「執心鐘入」を上演します。

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