おすすめの公演・催事

2019年6月29日(土)

今年67回目を迎える「横浜能」

第67回 横浜能

横浜能は昭和28年に第1回が開催されて以来、半世紀にわたり市内の能楽愛好者団体である横浜能楽連盟が中心になって開催してきた催しです。 67回目を迎える今回は、連歌をめぐって生まれる夫婦の情愛を描く狂言「箕被」を和泉流の野村万作の出演でお送りします。能は、我が子と会うことのかなわなかった母親の悲哀を描いた名曲「隅田川」を金剛流の豊嶋彌左衛門が演じます。

2019年7月20日(土)

横浜能楽堂特別企画公演

「大典 奉祝の芸能」第2日

2019年、新天皇が即位されます。横浜能楽堂では、この慶事に際し、古典芸能の中から皇室縁の曲や祝儀曲を集め、特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を2日にわたり開催します。 第2日は、邦楽と能楽。継承を祝し鶴の親子の情愛を写した尺八の名曲「鶴之巣籠」、「君が代」や仁徳天皇の御製を歌詞として江戸時代に作曲された「手事物」の地歌の代表曲「難波獅子」、大正天皇の銀婚式を祝し作曲された箏曲「五月晴」、太郎冠者が神泉苑に舞い降りた鷺の姿を真似る狂言「鷺」、大正天皇の即位を祝して作られた能「大典」を上演します。若手から「人間国宝」を始めとしたベテランまで、現代の古典芸能を代表する顔ぶれが揃って出演します。

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