スタッフブログ
2013年01年26日 (土) 日常
0からおうちごはん!

 皆様は植物を育てるのはお好きでしょうか?

 

私の家族は何かを育てるのが大好きで、鑑賞用の植物以外にも様々な植物(食物?)を育てています。

例えば夏は、テラスにグリーンカーテンを作る(自然の力で温度を下げる)為にゴーヤを育てているのですが、とにかく次から次へと沢山実ができるので、ゴーヤチャンプルやピクルスにして食べたりします。

 

他にもコーヒーの木が2本ありますが、この苗はもともと私と兄が幼いころに祖母の家に泊まりに行った時、夏祭りの縁日で100円で苗を手に入れたものなのです。

その時のことはもう覚えていませんが、父が一生懸命お世話をして育ててくれたおかげで、今は背が私よりも大きくなって、天井に着きそうなくらいに大きく育ってくれています。綺麗なコーヒーの実も付けてくれるんですよ !!

他にアボガドなどもありますが、これは家で食べたアボガドの種を植えたものです。

葉っぱがとっても綺麗で、観葉植物のような魅力があるんです。

 

そして、最近大活躍しているのが、父が丹精込めて育ててくれた柚子です。

この柚子、お正月に母がお雑煮に入れてくれたのですが、その香りと言ったら… !!

毎年こんな香りに包まれて、家族でお正月をお祝いしたいと思うような素敵な香りでした。

もちろん、寒い日が続いてお鍋がおいしいこの季節、毎日の食卓でも大活躍してくれています。

そして今年、その父の柚子入りのお雑煮は大変印象に残ったのですが、もう一つ柚子が大活躍したメニューがありました。それは…なますです!私は酸っぱい物が子供の頃から大好きなので、なますや酢蓮は、おせち料理の中でも特に好きな料理です。でも、柚子入りのなますは今年が初めて !!

おいしい三浦大根と綺麗な赤色の濃い金時人参の紅白のなますに、優しい黄色の柚子は彩りも鮮やかで、お酢の爽やかな香りと、柚子のあの独特な香りの相性が秀逸でした。

 

今年は柚子が豊作だったので、お正月が終わってからは、母が柚子の皮を乾燥させて粉末にしたものを瓶に入れて、乾燥柚子として保存しようと思案しているようです。

 

 

 

 

 父が丹精込めて育ててくれた柚子の実です。とっても良い香り。。。

 

 

自家製のものは、“自家製である”というところに価値があるので、味や風味はやっぱり買ったものには劣るかな…?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、必ずしも、そうとは限りません!自家製にはメリットもあるのです。例えば、収穫してその場で食べたり、香りを楽しんだりできる新鮮さは、市販の物ではなかなか味わうことができません。

もちろん、育てたものに対する愛情や親しみが一番のごちそうであることは、その通りなんですけれどね !!

などという話をしつつ、いつも苦労してお世話をしてくれるのはお父さんなのですが。

 

私を育ててくれたのと同じように、どうか沢山の果実や植物を、慈しんで育ててくださいね(笑)

 

これ、ゴーヤなんですが、ゴーヤは熟れるとこんなにきれいな黄色になるんです!!

しかも中の種は真っっっ赤… !! 育ててみて、初めて知る事実 !!

これも、自家製の醍醐味です☆

 

prugna

トップにもどる
横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
©横浜能楽堂