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2012年09年30日 (日) 未分類
今なら、まだ間に合う!

横浜能楽堂の山崎有一郎館長は、今年で満99歳。

父上は、戦前・戦後に掛けて、建築家として能舞台の設計を手掛ける傍ら能楽評論家としても知られた山崎楽堂先生。

そのため、子どもの頃から、山のように能を見続けて来た。

「現行曲」と呼ばれる、現在よく演じられている能の曲は、二百数十曲ほどある。

山崎館長は、とっくにすべて見ていると思っていたら、なんと一曲だけ残っていた。

それは、戦国時代に活躍した観世信光が作った「皇帝」。3回シリーズで開催される企画公演「美の世阿弥 華の信光」第1回に登場したのだ。このシリーズでは、「美」を追求した世阿弥の曲と「華」に重きを置いた信光の曲を1日に1人で両方を演じる。

世阿弥の曲は、能の代表曲とされる曲が多いが、信光の曲は、珍しい曲が続く。

まだ間に合います。お見逃しなく。

 

                          そっぷ

企画公演「美の世阿弥 華の信光」チラシ

企画公演「美の世阿弥 華の信光」第2回

企画公演「美の世阿弥 華の信光」第3回

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横浜能楽堂
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