お知らせ
2017年01月30日 (月) その他

平成29(2017)年1月25日から配布しました横浜能楽堂「橋がかり」2017.2~4の掲載内容に一部誤りがありましたこと、下記のとおり訂正します。関係者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

 

<訂正する内容>

中面の本舞台予定表

4月29日(土)第11回嘉翔会大会(観世流)のお問合・申込の電話番号

正しくは、045-313―3617

 

<問合せ先>

 横浜能楽堂 【電話】045-263-3050【FAX】045-263-3031

2015年08月04日 (火) その他

3年に一度、横浜の街を舞台にして開催されるダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015」が8月1日に開幕しました。2012年に第一回が開催され、今回も、誰もが共感し合い感動できる市民フェスティバルをめざし、10月4日まで市内全域でさまざまなダンスイベントが開催されます。ぜひ、ダンスフェスティバルと横浜の街をお楽しみください。横浜市芸術文化振興財団が運営するすべての文化施設でも、多彩なダンス事業をおこないダンスフェスティバルを盛り上げます。詳細はこちら

2014年12月25日 (木) その他

 

 企画公演「琉球舞踊 古典女七踊」
関東の公立劇場で初の受賞

 

優れた芸術的成果に贈られる「文化庁芸術祭賞(文部科学大臣賞)」大賞(舞踊部門・関東参加公演の部)に、11月1日に開催した、横浜能楽堂企画公演「琉球舞踊 古典女七踊」が選ばれ、主催で企画・制作した横浜能楽堂が受賞しました。

 

公立劇場が受賞するのは各部門を通じても珍しく、京都芸術センターとびわ湖ホールの二例があるだけで、関東参加公演の部では初となります。横浜能楽堂は、2008(平成20)年度には、優秀賞を受賞しています。

 

横浜能楽堂は、鶴見区を中心として横浜には沖縄県ゆかりの人が多いという地域特性に着目して、沖縄の古典芸能の公演を毎年開催し、独自性の高い企画力で「沖縄でも見ることが出来ない」という声もいただいています。
受賞対象となった「琉球舞踊 古典女七踊」は、11月1日に開催され、戦後の琉球舞踊の歴史と共に歩んで来た7人の大御所の舞踊家が、「女七踊」を1曲ずつ踊りました。出演者は、「人間国宝」の宮城能鳳を始めとして、宮城幸子、玉城節子、佐藤太圭子、志田房子、谷田嘉子、金城美枝子。地謡は、三線の「人間国宝」の西江喜春らが勤めました。琉球舞踊において、琉球王国の士族社会の中で育まれたのが「古典舞踊」と呼ばれる曲の数々。その中でも、中心になるのが「女踊」。「女踊」の中で最高峰とされる七曲は「女七踊」として括られ、高度な技術と精神性が要求されます。

芸術祭賞とは
芸術祭賞が設けられたのは、1947(昭和22)年の第2回芸術祭から。たびたびの変遷を経て、現在は、公演を対象とした演劇、音楽、舞踊、大衆芸能の4部門、作品を対象としたテレビ、ラジオ、レコードの3部門、合わせて7部門となっています。そのうち公演を対象とした各部門には、関東と関西の部があり、原則的にはそれぞれの中から大賞、優秀賞、新人賞が1公演ずつ選ばれます。

 

文化庁|平成26年度(第69回)文化庁芸術祭賞の決定について(PDF)

 

 七踊

2011年11月18日 (金) その他

この度、当館ホームページの全面リニューアルを行いました。能・狂言をはじめ日本の古典芸能を幅広く上演し、海外とも共同制作を実施している横浜能楽堂ならではの内容となっております。英語と中国語での情報もございます。

今後とも皆様にご活用いただける様、情報を充実させて参りますのでよろしくお願い致します。

リニューアルホームページアドレス  http://www.ynt.yaf.or.jp

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
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