毎年好評の小・中学生対象「こども狂言ワークショップ~入門編~」を今年も開催します。
狂言の名門・山本東次郎家の山本則俊さんらが3回にわたって、足の運び、扇の使い方など狂言の基礎を実技指導します。
また、実際に能・狂言の公演も鑑賞します。なお、この入門編の受講終了者で希望する方は、
来年の春に開催予定の「こども狂言ワークショップ~卒業編~」(有料)を受講の上、「横浜こども狂言会」に参加して頂けます。
<日程>公演鑑賞:7月29日(日)14時開演 横浜能楽堂普及公演「夏休み親子能楽ワンダーランド」
実技指導:8月6日(月)、7日(火)、8日(水)各日とも13:30開講
<講師>山本則俊(狂言方大蔵流)ほか
<会場>横浜能楽堂第二舞台(公演鑑賞は本舞台)
<受講料>3,000円(公演鑑賞料を含む)※白足袋持参
<定員>20名(応募者多数の場合は抽選)
<申し込み方法>往復はがきに、①氏名(ふりがな) ②学年 ③性別 ④郵便番号・住所 ⑤電話番号 ⑥保護者名
を明記の上、下記宛先までお送りください。応募者多数の場合は抽選を行い、7月初旬頃結果をお知らせします。
〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘27-2 横浜能楽堂「こども狂言係」 まで。
2011年2月に横浜能楽堂の企画で初演されたダンス『Susuriwka (ススリウカ) -willow bridge』。アイヌ語で「ヤナギの橋」を意味するこの作品は、「先住民」である自身のルーツと向き合いながら、伝統の再創造を試みる2人のアーティストが中心となり制作されました。アーティストへのインタビューをまじえ、作品の制作過程を映像で追った『A Battle on the Bridge -The Creation of Susuriwka』の上映が決定しました。あわせて、ダンス映像も上映します。上映後に開催する鼎談もお楽しみに。
<開催日>2012年2月4日(土)15時開始
15:00~15:30 映像『A Battle on the Bridge –The Creation of Susuriwka』上映
15:35~16:20 ダンス映像『Susuriwka –willow bridge』上映
16:30~17:00 鼎談 「先住民の芸能の継承と創造」
佐和田敬司(早稲田大学教授)×石井達朗(舞踊評論家)×中村雅之(横浜能楽堂副館長)
<会場>早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館(大隈タワー)地下1階 多目的講義室
※横浜能楽堂での開催ではありませんのでご注意ください。
Youtubeでダンスを見る http://www.youtube.com/watch?v=O96TdD0Y9Xc
ダンス『Susuriwka -willow bridge』 Photo by Yoichi Tsukada
この度、当館ホームページの全面リニューアルを行いました。能・狂言をはじめ日本の古典芸能を幅広く上演し、海外とも共同制作を実施している横浜能楽堂ならではの内容となっております。英語と中国語での情報もございます。
今後とも皆様にご活用いただける様、情報を充実させて参りますのでよろしくお願い致します。
リニューアルホームページアドレス http://www.ynt.yaf.or.jp
当施設は開館以来15年目を迎え、一部設備機器の若返りを図り、今後の皆さまのご利用に支障が発生しないよう努めてまいりたいと思います。つきましては、以下の通り設備機器更新のため、大規模修繕工事を実施いたします。
恐縮ですが、この期間当施設をご利用いただくことはできませんので、お知らせいたします。
修繕工事による臨時休館
2012年1月30日(月)~2012年2月10日(金)
※ただし、窓口でのチケット販売等受付業務は引き続き行いますので、どうぞご利用ください。
皆さまのご協力とご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。