お知らせ

2019年08月07日 (水) 公演・催事

横浜能楽堂見学<虫の音スペシャル>

140年余の歴史ある能舞台をご覧になりませんか?

 

 

紅葉坂を登って、掃部山(かもんやま)公園内にある横浜能楽堂にお越しになりませんか?横浜市の文化財に指定されている能舞台だけでなく、普段は入れない楽屋まで、ガイド付きでたっぷりご案内します。通常の施設見学日は平日午前中ですが、今回は<虫の音スペシャル>企画で、土曜日夜に開催いたします!

 

令和1年8月24日(土)

19:00~20:00 無料、予約不要

※お時間までにロビーに集合ください。

※靴を脱いで見学する場所があります。はだしはご遠慮ください。靴下等をご持参ください。

 

お問い合わせ 横浜能楽堂 045-263-3055

2019年07月11日 (木) 募集案内

横浜能楽堂伝統文化一日体験オープンデー

「横浜にせっかく能楽堂があるから行ってみたいけれどなんとなく敷居が高い」、「日本の伝統文化について学んでみたい」、「夏休みに家族みんなで出かけて思い出をつくりたい」・・・そんな方におすすめです。仕舞鑑賞、和楽器体験、施設見学、伝承あそび、ものづくりなど、さまざまなプログラムをご用意してお待ちしております。

 

 

◇日時

2019年8月16日(金)10:00~17:00(開場9:30)

◇料金

無料・予約不要 一部有料・事前予約あり

◇事前予約方法

電話または来館

※休館日 7月22(月)、 8月5日(月)

※受付時間 9:00~18:00

◇対象

年齢制限なし

※事前予約が必要な「和紙で作るランプシェード」と「一閑張りで作る渋うちわ」は、

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)

◇お申込み・お問合せ

電話 045-263-3055

Web http://ynt.yafjp.org/

詳しくはこちら

伝統文化一日体験オープンデーチラシ詳細版 _表

伝統文化一日体験オープンデーチラシ詳細版_中面

2019年07月11日 (木) 募集案内

浴衣ワークショップ&狂言鑑賞会

「浴衣でお出かけをしたいけれど一人で着るには不安がある」、「手持ちの浴衣で出かける機会を探している」、「浴衣で日本の伝統文化を体験してみたい」・・・そんな方におすすめです。

午前中に浴衣の着付体験、午後から狂言鑑賞、という素敵な夏の一日を楽しみませんか。浴衣の帯結びは数種類の中からお選びいただけます。

 

◇内容・日時

[着付体験]2019年8月11日(日)10:00~12:00

[狂言鑑賞会]2019年8月11日(日)14:00~15:40

◇講師

ハクビ株式会社着付師(参加者5名に1名程度がつきます)

◇参加費

4,000円税込(浴衣着付体験・狂言鑑賞チケット)

ご希望の方は別途追加料金2,000円(税込)でレンタル浴衣(浴衣一式・下駄)あり

※狂言鑑賞会は同伴者もご鑑賞可能です(追加チケット代1名につき2,000円)。

※一度お支払いいただいた参加費は返金しませんので、ご了承ください。

※レンタル浴衣の色・柄はご一任ください。

※お子様用レンタル浴衣は身長130cm以上です。

◇定 員

20名(先着順)

※応募者が10名に満たない場合はワークショップを開催しない場合がございます。
◇会場

横浜能楽堂

◇申込方法

電話または来館で、令和元年7月11日(木)正午より、先着順に受付(初日は電話のみ)

締め切り8月9日(金)18:00

※受付時間 9:00~18:00

◇お申込み・お問合せ

電話 045-263-3055

Web http://ynt.yafjp.org/

詳しくはこちら 「浴衣ワークショップと狂言鑑賞会」チラシ_HP用

2019年07月03日 (水) 公演・催事

横浜能楽堂特別公演-蝋燭能-

令和元年10月14日(月・祝)に横浜能楽堂特別公演-蝋燭能-を開催します。

 

 

 

能・狂言の名曲・大曲を堪能していただく特別公演。今回は満月の夜に蝋燭の明かりで、能の最奥の秘曲「姨捨」を上演。姨捨伝説を題材とし、月下に舞う老女の姿を描いた名曲を観世流の重鎮・浅見真州が演じます。
狂言は、人間国宝の野村萬により、臆病な太郎冠者の仕方話が見どころの「空腕」をお送りします。

 

 

 

 

 

横浜能楽堂特別公演-蝋燭能-

 

 

令和元年10月14日(月・祝)  開場:午後3時 開演:午後4時

 

狂言「空腕」(和泉流)野村萬

 

能「姨捨」(観世流)浅見真州

公演情報詳細はこちら

 

チケット料金: S席:9,000円 A席:8,000円 B席:7,000円

チケット発売:7月13日(土)正午より(初日は電話・WEBのみ)

 

 

お申込み・お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055

2019年03月30日 (土) 公演・催事

着物で狂言鑑賞会 団体向け公演チケット先行予約のご案内

着物でのお出かけ先として能楽堂はいかがですか?横浜能楽堂では「勝手に決めました 毎月第2日曜日は狂言の日」として、定例公演「横浜狂言堂」を開催しています。出演者による解説付なので、能楽鑑賞が初めての方にも気軽にお楽しみいただけます。この度、団体向けにチケット先行予約を開始しますのでご案内します。着物にぴったりなお出かけ先である能楽堂で狂言鑑賞をお楽しみください。

 

「横浜狂言堂」公演概要

■公演日時:毎月第2日曜日 開演14:00(開場13:00)

上演時間は約90分前後、終演時刻は公演日により異なります。

■公演内容:狂言2曲 お話付

■一般チケット発売開始:公演日の前月の第1、または、2土曜日 正午から

(初日は電話・WEBのみ)

■チケット料金:全席指定2,000円

http://ynt.yafjp.org/kyogendo/

 

団体向け先行予約 特典

着物着用の10名様以上でお申込ください。

①一般チケット販売開始日の3日前までに申込受付

②オリジナルポストカードをプレゼント

 

申込先:横浜能楽堂

電話 045-263-3055

メール nougaku@yaf.or.jp

※公演により申込時点で申込席数の確保ができない場合があります。

※公演により一般発売開始後も団体販売を申込できる場合があります。

※ご希望の座席指定は承れませんのでご了承ください。

2019年02月27日 (水) 公演・催事

特別企画公演「大典 奉祝の芸能」

2019年6月・7月に特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を開催します。

 

 

 

2019年、新天皇が即位されます。横浜能楽堂では、この慶事に際し、古典芸能の中から皇室縁の曲や祝儀曲を集め、特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を2日にわたり開催します。

第1日は、上皇陛下が琉歌の形式で詠まれた御歌を歌詞として作曲された「今帰仁の桜」と「歌声の響」の2曲を中心に、琉球舞踊の中から祝儀舞踊ばかりを上演。

第2日は、邦楽と能楽。継承を祝し鶴の親子の情愛を写した尺八の名曲「鶴之巣籠」、「君が代」や仁徳天皇の御製を歌詞として江戸時代に作曲された「手事物」の地歌の代表曲「難波獅子」、大正天皇の銀婚式を祝し作曲された箏曲「五月晴」、太郎冠者が神泉苑に舞い降りた鷺の姿を真似る狂言「鷺」、大正天皇の即位を祝して作られた能「大典」を上演します。

若手から「人間国宝」を始めとしたベテランまで、現代の古典芸能を代表する顔ぶれが揃って出演する公演です。

 

 

 

 

横浜能楽堂特別企画公演「大典 奉祝の芸能」

 

 

 

第1日  2019年6月2日(日)  開場:午後1時 開演:午後2時

老人踊「かぎやで風」眞境名正憲  宮城能鳳

創作舞踊「歌声の響」志田房子

女踊「作田」金城美枝子

女踊「稲まづん」谷田嘉子

女踊「女特牛節」宮城能鳳

ほか

「大典 奉祝の芸能」第1日 公演情報

 

第2日  2019年7月20日(土)  開場:午後1時 開演:午後2時

尺八古典本曲「鶴之巣籠」 神令

地歌「難波獅子」藤本昭子

箏曲「五月晴」萩岡松韻  堅田喜三久

(復曲)狂言「鷺」(大蔵流)山本則秀

能「大典」(観世流)片山九郎右衛門

「大典 奉祝の芸能」第2日 公演情報

 

 

チケット料金: 第1日 S席:6,000円 A席:5,000円 B席:4,000円

第2日 S席:7,000円 A席:6,000円 B席:5,000円

チケット発売:3月9日(土)正午より(初日は電話・WEBのみ)

 

 

お申込み・お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055

2018年12月28日 (金) 公演・催事

横浜能楽堂特別展 山口晃「昼ぬ修羅」

伝統的な日本画の様式と現代的なモチーフを巧みに融合させ、ユーモアあふれた作品を次々と発表し、 現代アートシーンで注目を集める画家・山口晃が、横浜能楽堂で個展を開催。
横浜能楽堂企画公演「風雅と無常-修羅能の世界」に併せ、「修羅」をテーマに絵画やインスタレーションを 展示します。 山口晃と能楽堂がつくりだすこれまでにないコラボレーションをお楽しみください。

                                                               

展覧会概要

【開催期間】

平成31年1月19日(土)~3月23日(土) 午前9時から午後8時まで

※1月21日(月)・28日(月)、2月4日(月)・5日(火)・6日(水)・26日(火)、

3月4日(月)・5日(火)・6日(水)は休館。

※本舞台有料公演時はチケットをお持ちの方のみご入場頂けます。

施設使用時には一部の作品がご覧いただけない場合がございます。

※開館日・開館時間は変更になる場合があります。詳細はお問い合せ下さい。

                                                                 

【会場】横浜能楽堂二階展示廊ほか

【入場料】無料

【お問合せ】横浜能楽堂 電話045-263-3055 横浜市西区紅葉ケ丘27-2

【主催】横浜能楽堂(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)                           

                                                                                                            

主な展示作品

「洞穴の頼朝」(1990)
撮影:長塚秀人

                        

「落馬」(1991)
撮影:長塚秀人
※作品は全て
©YAMAGUCHI Akira
Courtesy of Mizuma Art Gallery



2018年03月19日 (月) 公演・催事

~お花見ついでに 能の世界へ~ 横浜能楽堂 春の見学会

いつもはお見せしない能舞台の楽屋裏までガイド付でたっぷりご案内!

 

 

横浜能楽堂の本舞台は140年余の歴史を持つ、関東地方最古の能舞台でもともと東京・染井にあった能舞台を復原したものです。
染井と言えばソメイヨシノ、ソメイヨシノと言えば桜。掃部山公園はお花見の名所でもあります。
ぜひお花見ついでに横浜能楽堂で能の世界をのぞいてみませんか?

平成30年3月25日(日) 1回目13:00~ 2回目15:00~
各回とも定員40名/無料、予約不要
14:00から呈茶席がございます。お一人さま300円。
※お時間までにロビーに集合ください
※靴を脱いで見学する場所がありますので、はだしはご遠慮ください
※酩酊されている方は見学をお断りすることがございます
※呈茶席はお菓子がなくなりしだい終了します

 

 

お問い合わせ 横浜能楽堂 045-263-3055

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