お知らせ

2019年03月14日 (木) 公演・催事

特別展 山口晃「昼ぬ修羅」ご入場可能な日と時間について(3/23まで)

ご入場可能な日時と場所(3月23日まで)

http://ynt.yafjp.org/schedule/?cat=125&cat2=7&cat3=134

 

 

 

現在開催中の横浜能楽堂特別展 山口晃「昼ぬ修羅」は、横浜能楽堂の2階展示廊のほか、2階レストランスペース、 見所(客席)などに作品が置かれます。

そのため、 施設利用などにより、 休館日や有料公演時以外にもご入場いただけない時間、場所がございます。公演・催事ページに ご入場可能な日程を掲載しましたので、ご来場の際される際は、ご参照くださいますようお願いいたします。

※ 舞台進行の都合などにより、ご入場可能な時間が、変更になることがございます。あらかじめご了承ください。                                                

 


展覧会概要                                                                  

【開催期間】

平成31年1月19日(土)~3月23日(土) 午前9時から午後8時まで

※1月21日(月)・28日(月)、2月4日(月)・5日(火)・6日(水)・26日(火)、 3月4日(月)・5日(火)・6日(水)は休館。

※本舞台有料公演時はチケットをお持ちの方のみご入場頂けます。

施設使用時には一部の作品が非公開となる場合がございます。

※開館日・開館時間は変更になる場合があります。詳細はお問い合せ下さい。

【会場】横浜能楽堂二階展示廊ほか

【入場料】 無料

【お問合せ】 横浜能楽堂 電話045-263-3055 横浜市西区紅葉ケ丘27-2

【主催】横浜能楽堂(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)                           

 

 

 

2019年02月27日 (水) 公演・催事

特別企画公演「大典 奉祝の芸能」

2019年6月・7月に特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を開催します。

 

 

 

2019年、新天皇が即位されます。横浜能楽堂では、この慶事に際し、古典芸能の中から皇室縁の曲や祝儀曲を集め、特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を2日にわたり開催します。

第1日は、天皇陛下が琉歌の形式で詠まれた御歌を歌詞として作曲された「今帰仁の桜」と「歌声の響」の2曲を中心に、琉球舞踊の中から祝儀舞踊ばかりを上演。

第2日は、邦楽と能楽。継承を祝し鶴の親子の情愛を写した尺八の名曲「鶴之巣籠」、「君が代」や仁徳天皇の御製を歌詞として江戸時代に作曲された「手事物」の地歌の代表曲「難波獅子」、大正天皇の銀婚式を祝し作曲された箏曲「五月晴」、太郎冠者が神泉苑に舞い降りた鷺の姿を真似る狂言「鷺」、大正天皇の即位を祝して作られた能「大典」を上演します。

若手から「人間国宝」を始めとしたベテランまで、現代の古典芸能を代表する顔ぶれが揃って出演する公演です。

 

 

チケットは、各公演とも3月9日(土)正午から発売となります。

 

 

横浜能楽堂特別企画公演「大典 奉祝の芸能」

 

 

 

第1日  2019年6月2日(日)  開場:午後1時 開演:午後2時

老人踊「かぎやで風」眞境名正憲  宮城能鳳

創作舞踊「歌声の響」志田房子

女踊「作田」金城美枝子

女踊「稲まづん」谷田嘉子

女踊「女特牛節」宮城能鳳

ほか

「大典 奉祝の芸能」第1日 公演情報

 

第2日  2019年7月20日(土)  開場:午後1時 開演:午後2時

尺八古典本曲「鶴之巣籠」 神令

地歌「難波獅子」藤本昭子

箏曲「五月晴」萩岡松韻  堅田喜三久

(復曲)狂言「鷺」(大蔵流)山本則秀

能「大典」(観世流)片山九郎右衛門

「大典 奉祝の芸能」第2日 公演情報

 

 

チケット料金: 第1日 S席:6,000円 A席:5,000円 B席:4,000円

        第2日 S席:7,000円 A席:6,000円 B席:5,000円

チケット発売:3月9日(土)正午より(初日は電話・WEBのみ)

 

 

お申込み・お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055

2018年12月28日 (金) 公演・催事

横浜能楽堂特別展 山口晃「昼ぬ修羅」

伝統的な日本画の様式と現代的なモチーフを巧みに融合させ、ユーモアあふれた作品を次々と発表し、 現代アートシーンで注目を集める画家・山口晃が、横浜能楽堂で個展を開催。
横浜能楽堂企画公演「風雅と無常-修羅能の世界」に併せ、「修羅」をテーマに絵画やインスタレーションを 展示します。 山口晃と能楽堂がつくりだすこれまでにないコラボレーションをお楽しみください。

                                                               

展覧会概要

【開催期間】

平成31年1月19日(土)~3月23日(土) 午前9時から午後8時まで

※1月21日(月)・28日(月)、2月4日(月)・5日(火)・6日(水)・26日(火)、

3月4日(月)・5日(火)・6日(水)は休館。

※本舞台有料公演時はチケットをお持ちの方のみご入場頂けます。

施設使用時には一部の作品がご覧いただけない場合がございます。

※開館日・開館時間は変更になる場合があります。詳細はお問い合せ下さい。

                                                                 

【会場】横浜能楽堂二階展示廊ほか

【入場料】無料

【お問合せ】横浜能楽堂 電話045-263-3055 横浜市西区紅葉ケ丘27-2

【主催】横浜能楽堂(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)                           

                                                                                                            

主な展示作品

「洞穴の頼朝」(1990)
撮影:長塚秀人

                        

「落馬」(1991)
撮影:長塚秀人
※作品は全て
©YAMAGUCHI Akira
Courtesy of Mizuma Art Gallery



2018年03月19日 (月) 公演・催事

~お花見ついでに 能の世界へ~ 横浜能楽堂 春の見学会

いつもはお見せしない能舞台の楽屋裏までガイド付でたっぷりご案内!

 

 

横浜能楽堂の本舞台は140年余の歴史を持つ、関東地方最古の能舞台でもともと東京・染井にあった能舞台を復原したものです。
染井と言えばソメイヨシノ、ソメイヨシノと言えば桜。掃部山公園はお花見の名所でもあります。
ぜひお花見ついでに横浜能楽堂で能の世界をのぞいてみませんか?

平成30年3月25日(日) 1回目13:00~ 2回目15:00~
各回とも定員40名/無料、予約不要
14:00から呈茶席がございます。お一人さま300円。
※お時間までにロビーに集合ください
※靴を脱いで見学する場所がありますので、はだしはご遠慮ください
※酩酊されている方は見学をお断りすることがございます
※呈茶席はお菓子がなくなりしだい終了します

 

 

お問い合わせ 横浜能楽堂 045-263-3055

2017年12月01日 (金) 募集案内

横浜能楽堂 和の楽しみシリーズ 施設見学会付ワークショップが始まります!

140年余の歴史ある舞台を持つ横浜能楽堂で、和の小物づくり体験はいかがですか?
ワークショップの後は施設見学会で横浜能楽堂の魅力をご紹介します。
身近に日本の伝統文化を感じながら、気軽にお楽しみいただける内容です。

 

平成30年1月23日(火) 匂い香 ワークショップ(本舞台見学会付)

写真 匂い香
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=865

 

 

 

平成30年2月26日(月) 和綴じ本 ワークショップ(バックステージ見学会付)
定員に達しましたので受付を終了しました。

写真 和綴じ本
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=868

 

 

 

平成30年3月16日(金) 一閑張り ワークショップ(建物や内装見学会付)
定員に達しましたので受付を終了しました。

写真 一閑張り ※ワークショップ当日は、形状が平ざるとなります。
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=872

 

 

参加費: 各回1,500円(横浜能楽堂友の会会員は1,300円)
定 員: 各回15名  会 場: 横浜能楽堂第二舞台
申込方法:電話またはご来館で、
平成29年12月5日(火)午前10時より、先着順に受付
主催・申込先:横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
電話:045-263-3055  住所:横浜市西区紅葉ケ丘27-2
※応募者が10名に満たないワークショップは開催しない場合がございます。
※一度お支払いいただきました参加費は返金いたしかねますので、ご了承ください。

2017年10月29日 (日) 公演・催事

企画公演「能の花 能を彩る花」

平成29年10月より企画公演「能の花 能を彩る花」を開催します。

 

横浜能楽堂企画公演「能の花 能を彩る花」チラシ

 

2017年は、華道・池坊の開祖と呼ばれる池坊専慶がいけばなの名手として文献に登場してから555年に当たります。これを記念し、花に関係する5つの能を上演し、次期家元の池坊専好が舞台を花で彩ります。「花」という共通のキーワードを持つ近しい存在でありながらその交流が限られてきた「能」と「いけばな」。両者が競演し、新たな「花」を創造します。

 

 

チケットは、全公演とも7月15日(土)正午から発売となります。

 

 

横浜能楽堂企画公演「能の花 能を彩る花」

 

 

いけばな  池坊専好(華道家元池坊次期家元)

 

 

第1回「菊」 平成29年10月28日(土) 開場:午後1時 開演:午後2時

能「菊慈童 酈縣山」(観世流)梅若玄祥

「能の花 能を彩る花」第1回 公演情報
※終了しました。

 

第2回「紅葉」 平成29年11月23日(木・祝) 開場:午後1時 開演:午後2時

能「紅葉狩 紅葉ノ舞 群鬼ノ伝」(金春流)金春安明

「能の花 能を彩る花」第2回 公演情報

 

第3回「牡丹」 平成30年1月13日(土) 開場:午後1時 開演:午後2時

能「石橋 大獅子」(観世流)片山九郎右衛門

→ 「能の花 能を彩る花」第3回 公演情報

 

第4回「梅」 平成30年2月10日(土) 開場:午後1時 開演:午後2時

能「東北」(観世流)大槻文藏

→ 「能の花 能を彩る花」第4回 公演情報

 

第5回「桜」 平成30年3月10日(土) 開場:午後1時 開演:午後2時

能「泰山府君」(金剛流)金剛永謹

→ 「能の花 能を彩る花」第5回 公演情報

 

 

チケット料金: S席:7,000円 A席:6,000円 B席:5,000円

チケット発売:7月15日(土)正午より(初日は電話・WEBのみ)

 

 

お申込み・お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055

2017年08月24日 (木) 公演・催事

特別展「芸の俤 山田流と宝生流の名人たち」開催

箏曲の二大流派の一つ山田流の祖・山田検校没後200年を記念し、山田流と山田検校に縁のある宝生流とが競演する、横浜能楽堂企画公演「芸の縁 山田流と宝生流」に併せ、近現代に活躍した山田流、宝生流の名手たちの写真や縁の品などを展示。今日にまで至る流儀の継承・発展に尽くした人々の姿をご紹介します。愛用の箏や爪箱などの小道具、描いた絵や詠んだ俳句など普段目にすることのできない貴重な品々をこの機会にぜひご覧ください。

 

横浜能楽堂特別展

「芸の俤 山田流と宝生流の名人たち」

会期:平成29年8月26日(土)~10月9日(月・祝)

時間:午前9時~午後8時

会場:横浜能楽堂 二階展示廊

入場料:無料 (有料の催しがあるときはチケットをお持ちの方のみの入場となります)

※9/11(月)、10/2(月)は施設点検日のためご入場できません。

 

 

期間内下記の日程で、ギャラリー・トークを実施いたします。

展示担当者が、展示品や山田流と宝生流の名人たちについてお話します。

 

日時:9月14日(木) 11:00~11:30

10月1日(日) 14:00~14:30

※参加無料 予約不要

 

 

また、9/18には山田流と山田検校に縁のある宝生流とが競演する、横浜能楽堂企画公演「芸の縁 山田流と宝生流」公演も開催。題材を同じくする能「楊貴妃」と箏曲「長恨歌曲」が演じられるほか、今回の公演のために新作された箏曲「小町」が上演されます。

詳細はこちら

 

2017年07月06日 (木) 公演・催事

「バリアフリー能」紹介動画

障がいのある方もない方も一緒に能・狂言を楽しめる機会をつくれないか、という想いから平成12年にスタートした「バリアフリー能」。毎年、さまざまな立場の方からご意見を伺いながら改善を重ねて、これまでに16回実施。介助者1名無料、点字パンフレット、副音声、上演時字幕配信といった各種サポートをご用意しています。平成27年度には、長年にわたる取り組みが評価されて、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞しました。

 

このたび、「バリアフリー能」の取り組みについての紹介動画ができあがりました。サポート内容や会場の雰囲気など、お出かけの際のご参考にしていただければ幸いです。

次回は来年3月21日(水・祝)開催の予定です。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

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