お知らせ

2019年10月11日 (金) 公演・催事

10/13 「横浜狂言堂」開催中止について

10月13日に開催を予定しておりました「横浜狂言堂」は、台風19号の接近により、

開催中止といたします。

公演を楽しみにお待ちいただいていたお客さまに、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

チケットの払い戻し方法につきましては、以下をご参照ください。

 

 

■チケットの払い戻しについて

10月13日の「横浜能楽堂」チケットをご購入の方(電話・窓口・ネット)には、
チケット代金の払い戻しをいたします。

 

【払い戻し期間】

2019年10月14日(月・祝)~12月15日(日)9時~18時

※10月21日(月)、11月11日(月)・18日(月)、12月9日(月)は休館日です。

 

【払い戻し方法】

・払い戻し期間中にチケットを横浜能楽堂窓口までお持ち下さい。チケットと引き換えにチケット券面の金額を現金でお返しいたします。
・ご返金時、領収書に氏名・ご住所を記入していただきます。

・払戻し期間中にご来館が難しい方は、お振込での返金対応をいたしますのでご相談ください。

 

 

【お問合せ】

横浜能楽堂 横浜市西区紅葉ケ丘27-2

TEL:045-263-3055

E-MAIL:nougaku@yaf.or.jp

 

 

2019年10月11日 (金) 公演・催事

10/12発売「横浜狂言堂」チケットの電話受付開始日変更について

10月12日(土)正午から予定しておりました、11月10日(日)「横浜狂言堂」チケット発売は、台風19号接近による臨時休館にともない、電話受付開始を10月14日(月・祝)正午から、窓口販売・受取は10月15日(火)からに変更いたします。なお、インターネットでのチケット発売開始は予定通り10月12日(土)正午からとなります。

また、12月17日(火)「ミニ箒作りと横浜能楽堂見学」の申込受付開始につきましても、10月14日(月・祝)正午からに変更いたします。

皆様にはご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

2019年09月22日 (日) 募集案内

芸術監督が案内する横浜能楽堂見学と能楽のイロハ

日 時:令和1年11月3日(日・祝)

①10:00~12:00(開場9:30)  ②14:00~16:00(開場13:30)

内 容:能舞台・能楽のお話と施設見学

案内役:中村雅之(横浜能楽堂芸術監督)

 

初心者がもっと能を楽しめるよう、舞台と公演の魅力を横浜能楽堂芸術監督 中村雅之がじっくりと解説します。装束や楽器、能面など能を支える周辺もていねいに解説、曲の背景にある文化や歴史についてもお話しします。

書籍付。『これで眠くならない!能の名曲60選』(中村雅之著 誠文堂新光社) または 『歌い踊る切手』 (中村雅之著 切手の博物館)のどちらか1冊をお選びいただけます。

参加費: 各回2,000円

定 員: 各回50名

会 場: 横浜能楽堂

申込方法:電話または来館で受付中

主催・申込先:横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

電話:045-263-3055

住所:横浜市西区紅葉ケ丘27-2

詳しくはこちら

「芸術監督が案内する横浜能楽堂見学と能楽のイロハ」チラシ_20190919

2019年08月28日 (水) 募集案内

横浜能楽堂 秋の特別見学会

舞台と舞台裏を見学して日本の古典芸能を感じてください!

 

令和1年10月10日(木)

①昼の会 14:00~15:00

 無料・予約不要 先着順 定員125

 横浜市民ギャラリーの学芸員によるギャラリーツアーとの連携企画

②夜の会 19:00~20:00

 無料・要予約 定員75

 日本国内でも珍しい木の貯水槽をご覧いただく特別企画

 

ユネスコの無形文化遺産に指定されている能楽。その能楽専門の舞台が横浜にもあるのをご存知でしたか? 横浜能楽堂の本舞台は明治8(1875)年に旧加賀藩主・前田斉泰邸に建築され、大正8(1919)年に東京染井(現在の駒込)の松平頼寿邸に移築されて「染井能楽堂」と呼ばれ、昭和40(1965)年の解体まで親しまれました。本舞台は保存されていた部材を復原・活用したものです。

紅葉ケ丘の5つの公共文化施設(神奈川県立音楽堂・神奈川県立青少年センター・神奈川県立図書館・横浜市民ギャラリー・横浜能楽堂)が連携して開催する「紅葉ケ丘まいらん 2019・秋」スタンプラリー(10月10日(木)~10月14日(月・祝))対象イベントです。

 

参加方法・申込方法

①昼の会:予約不要(当日先着125名)

②夜の会:定員75名 9月1日(日)12:00から先着順(定員になり次第受付終了)。電話またはメール(nougaku★yaf.or.jp)で申込み。

※メールアドレスの★印を@にしてください。

※件名「秋の特別見学会②参加希望」、氏名、当日も連絡が取れる電話番号、参加人数(2名まで)を明記。

※お時間までにロビーに集合してください。

※約2階分の階段の昇降があります。

※楽屋は靴を脱いで見学しますので、裸足はご遠慮ください。

※施設点検日(休館日) 9月9日(月)、10月7日(月)

 

お問い合わせ 横浜能楽堂 045-263-3055

横浜能楽堂秋の施設見学会(まいらん)のご案内

2019年07月03日 (水) 公演・催事

横浜能楽堂特別公演-蝋燭能-

令和元年10月14日(月・祝)に横浜能楽堂特別公演-蝋燭能-を開催します。

 

 

 

能・狂言の名曲・大曲を堪能していただく特別公演。今回は満月の夜に蝋燭の明かりで、能の最奥の秘曲「姨捨」を上演。姨捨伝説を題材とし、月下に舞う老女の姿を描いた名曲を観世流の重鎮・浅見真州が演じます。
狂言は、人間国宝の野村萬により、臆病な太郎冠者の仕方話が見どころの「空腕」をお送りします。

 

 

 

 

 

横浜能楽堂特別公演-蝋燭能-

 

 

令和元年10月14日(月・祝)  開場:午後3時 開演:午後4時

 

狂言「空腕」(和泉流)野村萬

 

能「姨捨」(観世流)浅見真州

公演情報詳細はこちら

 

チケット料金: S席:9,000円 A席:8,000円 B席:7,000円

チケット発売:7月13日(土)正午より(初日は電話・WEBのみ)

 

 

お申込み・お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055

2019年03月30日 (土) 公演・催事

着物で狂言鑑賞会 団体向け公演チケット先行予約のご案内

着物でのお出かけ先として能楽堂はいかがですか?横浜能楽堂では「勝手に決めました 毎月第2日曜日は狂言の日」として、定例公演「横浜狂言堂」を開催しています。出演者による解説付なので、能楽鑑賞が初めての方にも気軽にお楽しみいただけます。この度、団体向けにチケット先行予約を開始しますのでご案内します。着物にぴったりなお出かけ先である能楽堂で狂言鑑賞をお楽しみください。

 

「横浜狂言堂」公演概要

■公演日時:毎月第2日曜日 開演14:00(開場13:00)

上演時間は約90分前後、終演時刻は公演日により異なります。

■公演内容:狂言2曲 お話付

■一般チケット発売開始:公演日の前月の第1、または、2土曜日 正午から

(初日は電話・WEBのみ)

■チケット料金:全席指定2,000円

http://ynt.yafjp.org/kyogendo/

 

団体向け先行予約 特典

着物着用の10名様以上でお申込ください。

①一般チケット販売開始日の3日前までに申込受付

②オリジナルポストカードをプレゼント

 

申込先:横浜能楽堂

電話 045-263-3055

メール nougaku@yaf.or.jp

※公演により申込時点で申込席数の確保ができない場合があります。

※公演により一般発売開始後も団体販売を申込できる場合があります。

※ご希望の座席指定は承れませんのでご了承ください。

2019年02月27日 (水) 公演・催事

特別企画公演「大典 奉祝の芸能」

2019年6月・7月に特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を開催します。

 

 

 

2019年、新天皇が即位されます。横浜能楽堂では、この慶事に際し、古典芸能の中から皇室縁の曲や祝儀曲を集め、特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を2日にわたり開催します。

第1日は、上皇陛下が琉歌の形式で詠まれた御歌を歌詞として作曲された「今帰仁の桜」と「歌声の響」の2曲を中心に、琉球舞踊の中から祝儀舞踊ばかりを上演。

第2日は、邦楽と能楽。継承を祝し鶴の親子の情愛を写した尺八の名曲「鶴之巣籠」、「君が代」や仁徳天皇の御製を歌詞として江戸時代に作曲された「手事物」の地歌の代表曲「難波獅子」、大正天皇の銀婚式を祝し作曲された箏曲「五月晴」、太郎冠者が神泉苑に舞い降りた鷺の姿を真似る狂言「鷺」、大正天皇の即位を祝して作られた能「大典」を上演します。

若手から「人間国宝」を始めとしたベテランまで、現代の古典芸能を代表する顔ぶれが揃って出演する公演です。

 

 

 

 

横浜能楽堂特別企画公演「大典 奉祝の芸能」

 

 

 

第1日  2019年6月2日(日)  開場:午後1時 開演:午後2時

老人踊「かぎやで風」眞境名正憲  宮城能鳳

創作舞踊「歌声の響」志田房子

女踊「作田」金城美枝子

女踊「稲まづん」谷田嘉子

女踊「女特牛節」宮城能鳳

ほか

「大典 奉祝の芸能」第1日 公演情報

 

第2日  2019年7月20日(土)  開場:午後1時 開演:午後2時

尺八古典本曲「鶴之巣籠」 神令

地歌「難波獅子」藤本昭子

箏曲「五月晴」萩岡松韻  堅田喜三久

(復曲)狂言「鷺」(大蔵流)山本則秀

能「大典」(観世流)片山九郎右衛門

「大典 奉祝の芸能」第2日 公演情報

 

 

チケット料金: 第1日 S席:6,000円 A席:5,000円 B席:4,000円

第2日 S席:7,000円 A席:6,000円 B席:5,000円

チケット発売:3月9日(土)正午より(初日は電話・WEBのみ)

 

 

お申込み・お問合せ:横浜能楽堂 045-263-3055

2018年12月28日 (金) 公演・催事

横浜能楽堂特別展 山口晃「昼ぬ修羅」

伝統的な日本画の様式と現代的なモチーフを巧みに融合させ、ユーモアあふれた作品を次々と発表し、 現代アートシーンで注目を集める画家・山口晃が、横浜能楽堂で個展を開催。
横浜能楽堂企画公演「風雅と無常-修羅能の世界」に併せ、「修羅」をテーマに絵画やインスタレーションを 展示します。 山口晃と能楽堂がつくりだすこれまでにないコラボレーションをお楽しみください。

                                                               

展覧会概要

【開催期間】

平成31年1月19日(土)~3月23日(土) 午前9時から午後8時まで

※1月21日(月)・28日(月)、2月4日(月)・5日(火)・6日(水)・26日(火)、

3月4日(月)・5日(火)・6日(水)は休館。

※本舞台有料公演時はチケットをお持ちの方のみご入場頂けます。

施設使用時には一部の作品がご覧いただけない場合がございます。

※開館日・開館時間は変更になる場合があります。詳細はお問い合せ下さい。

                                                                 

【会場】横浜能楽堂二階展示廊ほか

【入場料】無料

【お問合せ】横浜能楽堂 電話045-263-3055 横浜市西区紅葉ケ丘27-2

【主催】横浜能楽堂(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)                           

                                                                                                            

主な展示作品

「洞穴の頼朝」(1990)
撮影:長塚秀人

                        

「落馬」(1991)
撮影:長塚秀人
※作品は全て
©YAMAGUCHI Akira
Courtesy of Mizuma Art Gallery



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