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2013年09年03日 (火) 未分類
せとうちっ!!

8月に夏休みで、「瀬戸内国際芸術祭2013」に行ってきました。初めての瀬戸内海で、気分はウキウキ。
1日目に男木島と女木島、2日目に小豆島、3日目に直島と、4つの島をめぐってきました。

女木島は高松から一番近い小さな島。そして、高松から見ると、その先に男木島があるといった位置関係。
高松からめおん号という赤いフェリーに乗って、いざ男木島へ出発!
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男木島は、1.37平方キロメートルだそうで、歩いてぐるっとまわれちゃうぐらいの大きさでした。路地に立つ家々にアート作品が展示されていました。アート作品をもとめて、島の人なんか絶対歩き回らないだろう日中、じりじりと照りつける太陽にも負けず、坂を上ったり、下ったりしました。
通る小道には、こんな作品も。
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こぢんまりとした素敵な島でした。

そこからまた同じフェリーに乗って、女木島へ移動。
女木島は、男木島の倍ぐらいの大きさの島。鬼ヶ島伝説のある島で、「鬼ヶ島」の別名も。
フェリーの案内放送では「男木島・鬼ヶ島行きのフェリーは・・・」というアナウンスが入ってしまうぐらい、「鬼ヶ島」の名称はメジャーなようです。

女木島では、近場の作品を見て、早めのご飯を食べた後、19:00から「木もれ陽プロジェクト『星の島』」というプログラムがあったので、参加。
木の上に特殊な照明装置をクレーンで吊り上げ、地面に星の木もれ陽を映し出したものを、タモで星を「取って」鑑賞するというもの。
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内容がら子どもたちが多く、きゃっきゃっと喜ぶ子どもたちに交じって、「たくさんとれた~!!」と一番興奮して鑑賞してしまいました。。。

2日目。瀬戸内海で一番大きな小豆島。オリーブで有名な島ですが、お醤油も作っているそうです。
お醤油の蔵やお店が軒を連ねる一帯にもアート作品があり、お醤油のいいにおいが漂ってきて、お腹がにおいに刺激される中、歩きまわりました。

今回見た中で一番大きかったのが、これ。棚田が広がる田園風景が続く中に、存在感を放つドーム。
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竹が組まれてできた通路に入ると、こんな感じ。
外ではじりじりと照りつけていた光が、中に入ると竹の隙間から優しく差し込む光に変わって、とても気持ちがよかった~。
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3日目。直島は他の島と比べると、砂浜もあって、リゾート地といった感じの島で、観光客も多くいました。

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有名な南瓜の作品。青い海に黄色がよく映えていました。

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3日間、天気によ~く恵まれ、本当に暑くて、暑くて。。。ぎらぎらとした日差しのもと、じりじりと焼かれ、溶けそうになりながら歩いてきました。
それでも、島中を作品を求めて歩きまわることで、作品を知るだけでなく、それぞれの島を知ることもできて、楽しさ倍増でした。

ぼたん

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