スタッフブログ
2013年04年30日 (火) 内容
オキナワさんぽinオオサカ

先日、大阪に行ってきたのですが、ついでに以前から気になっていた場所に行ってみました。

 

 

そこは・・・

 

大正駅

 

 

  「大正区」。

 

「大阪の沖縄」「リトルオキナワ」などと呼ばれ、区民の4人に1人が沖縄出身者と言われています。朝の連続テレビ小説「純と愛」の舞台にもなったらしい・・・(スミマセン。見てません)ので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

 

大阪で沖縄が味わえるなんて、一粒で二度美味しいじゃあ~りませんか。

 

 

というわけで、期待に胸を躍らせながら、大正駅からバスにゆられること十数分。沖縄出身の方が多く生活されている平尾地区へとやってきました。

 

 

バスを降りるとまずドドーンと案内図が!

平尾地区案内図

 

 

 

 

 地図にしたがって進んでいくと・・・。

 

沖縄風ホルモン屋

  おっ!大阪庶民の味ホルモンと沖縄のフュージョン?(残念ながらお休みでしたが・・・)

 

 

 シーサー

 おっ!シーサー。

 

 

 

確かに、大阪の沖縄と言われるだけのことはあるみたいです。

 

 

さて、平尾地区のメインとなるのが「サンクス平尾」という商店街。

 

サンクス平尾入口

 

 

 

 一見、普通の商店街ですが、よく見ると八百屋さんにゴーヤーが並んでたり、肉屋さんに豚足やスーチカー(豚の塩漬)が売ってたり。

 

 

段ボール製シーサー

  段ボールのシーサーがあったり。

 

 

シャッターに「めんそーれやで」の文字

  シャッターには「めんそーれやでっ」の文字!地元の方は、日常的に使われている言葉なのでしょうか・・・?

 

 

 

しばらく歩いたら、お腹がすいてきました。沖縄っぽい食堂はないかなと探してみると。

 

「沖縄そば」ののぼり

 「沖縄そば」の文字が!早速、お店に入って、ソーキそばを注文。待つことしばし・・・。

 

 

来たっ!!!

 

ソーキそば

  ・・・ん?大根?チンゲンサイ?そして、スープは醤油味の黒っぽい色合い。。。

 

 

なんと言うか、ソーキ汁プラスそばという感じ?でも、これはこれで美味しい!

 

 

気になって、ウィキペディアで調べてみると、もともと沖縄そばは、醤油味のスープだったらしいです。実は、沖縄そばの原形を留めているのかもしれません。

 

 

 

大阪の沖縄土産

 大正区訪問の記念のお土産。クンペンはご近所で作られているものらしいです。

 

 

 

大正区の工場地帯風景

 大正通りを商店街と反対側に歩いて行くと、そこは海と工場地帯が広がっています。横浜の沖縄と呼ばれる鶴見区と似ていますかね。

 

 

以上、大正区からでした。今度は地元横浜の鶴見区を探索に行ってみたいです。

 

 

 

ちなみに。

 

11月9日(土)に、沖縄県立芸術大学出身の今を輝く若手琉球舞踊家・演奏家を中心とした公演「琉球舞踊 受け継がれる伝統-古典・雑踊・創作-」を横浜能楽堂で開催します。お楽しみに!

 

年間予定表でお知らせされている日程から開催日が変更となっておりますので、ご注意くださいませ!

 

 <の>

トップにもどる
横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
©横浜能楽堂