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2012年12年16日 (日) 未分類
竹富島の「種子取祭」・・・その前に

今年も残すところあと半月・・・光陰矢のごとしですね。

横浜能楽堂では今年も様々な公演を開催してまいりましたが、その中でも、ひと際印象に残っているのが、7月に開催された公演「日中を旅した楽器-三弦・三線・三味線-」。4時間に及ぶ熱いステージを記憶されている方も多いのではないでしょうか。

実は公演がきっかけで、八重山の歌と芸能に魅せられてしまった私。

夏の旧盆には

 

 

 石垣のアンガマや

 

 

 

 

 

 波照間島のムシャーマ

 

 

 

 

 

 

  白保の獅子舞などを見て過ごしました。

 

 

 

 

そして先月、11月25・26日に竹富島の「種子取祭」を見に行ってまいりました!

 

 

 

 

 

 ・・・そのご報告を書く前に、ちょっと告知を!

 

  

 来る12月23日(土)、沖縄タイムス本社内の「タイムスホール」の杮落とし公演として「万国津梁の音色 -三線と三弦・三味線-」が開催されます。「日中を旅した楽器-三弦・三線・三味線-」の沖縄版ともいえる公演で、「琉球古典音楽」の二大流派である安冨祖流・野村流の「人間国宝」である照喜名朝一さん、城間德太郎さん、本土の「地歌」の「人間国宝」富山清琴さん、台湾「南管」の漢唐楽府、八重山民謡の宮良康正さん、津軽三味線の福士豊勝さんら、三弦・三線・三味線の名手が、一堂に顔を揃え、競演します。沖縄にお住まいの方(もちろん全国にお住まいの方)、是非この機会をお見逃しなく。

沖縄タイムス社による公演紹介記事はこちら

 

 

 

そして!「日中を旅した楽器-三弦・三線・三味線-」をライブ録音したCDが只今、好評発売中です。2枚組のCDに大三弦・福建南音・琉球古典音楽・八重山民謡・地歌・義太夫・長唄・津軽三味線の各楽曲を網羅。解説書も40ページ(日中二ヶ国語表記)の大ボリュームです。お値段は3800円。横浜能楽堂のほか、邦楽ジャーナルのWEBショップ「HOW」、amazonなどでご購入いただけます。7月の公演をご覧になれなかった方、公演の感動をもう一度味わいたい方、皆さまに是非おススメの一枚です。

 

・・・と、告知が長くなってしまったので「種子取祭」については、また次回。

 

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