2017年
9月18日(月・祝)

主催:横浜能楽堂

内容:公演

時間:14:00~17:00

料金:S席 7,000円 A席 6,000円 B席5,000円

(全席指定)

 

2017年は筝曲の二大流派の一つ、山田流の祖・山田検校が没して200年の節目の年。江戸で一世を風靡する人気を博した山田検校は、尾張藩宝生流の能役者・三田了任の子と言われています。また、作曲した作品の多くが能の曲と関わりがあり、奥許の「四つ物」として重く扱われる「小督曲」「長恨歌曲」「葵の上」「熊野」は、題材を同じくする能の曲が存在します。
今回の公演では山田検校没後200年を記念し、「四つ物」から「長恨歌曲」を人間国宝の山勢松韻が演奏。モチーフを同じくする能「楊貴妃」を宝生流の武田孝史のシテで上演します。また萩岡松韻が新たに創作した箏曲で、宝生流宗家・宝生和英が舞います。山田検校の偉大な功績を偲び、山田流と宝生流の縁を振り返るとともに、新たな縁を紡ぎだす公演です。

 

〈新作〉
筝曲「小町」

箏 :萩岡 松韻
   鈴木 厚一
   田中奈央一
三絃:萩岡 未貴
尺八:青木 彰時
 
舞 :宝生 和英
地謡:朝倉 俊樹
   小倉伸二郎
   今井  基
   辰巳 和磨

 

筝曲「長恨歌曲」

箏 :山勢 松韻
   武田 祥勢
   奥山 益勢
三絃:山勢麻衣子
尺八:善養寺惠介

 

能「楊貴妃 玉簾」(宝生流)

シテ(楊貴妃)武田 孝史

ワキ(方士)工藤 和哉

アイ(常世の者)山本 則孝

笛 :栗林 祐輔

小鼓:観世新九郎

大鼓:柿原 崇志

後見:朝倉 俊樹   小倉伸二郎  辰巳 和磨

地謡:田崎 隆三   金井 雄資

   金森 秀祥   野月  聡

   水上  優   和久荘太郎

   藪  克徳   内藤 飛能

 


<お問合せ・お申込み>
6月10日(土)正午から(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
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045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。