2018年
1月14日(日)

12月10日(日)午後2時開演「横浜狂言堂」をニコニコ動画のYAFチャンネルで実験生中継します。当日お越しいただけない方も、ニコ動会員(登録無料)になれば生中継でお楽しみ頂けます!!
さらにタイムシフト予約をすれば、配信後1週間は後から見られますので、当日いらっしゃる方もぜひご予約の上 ご覧くださいませ。

2018年
1月23日(水)

主催:横浜能楽堂

内容:ワークショップ、施設見学会

時間:1回目10:00~11:30

   2回目13:30~15:00

料金:各回1,500円(横浜能楽堂友の会会員は1,300円)
   (各回定員15名)

会場:横浜能楽堂第二舞台

 

140年余の歴史ある舞台を持つ横浜能楽堂で、和の小物づくり体験はいかがですか?ワークショップの後は施設見学会で横浜能楽堂の魅力をご紹介します。 身近に日本の伝統文化を感じながら、気軽にお楽しみいただける内容です。

 

天然の香料を自由に混ぜ合わせて、世界にひとつだけの匂い香を作ります。たんすやバッグに入れて香りを楽しめます。最初にお香の原料や種類などのお話をいたします。その後、天然の香料を自由に混ぜ合わせてオリジナルの香りづくりをお楽しみいただきます。できあがった香りは、世界にひとつだけ。巾着袋に入れて完成です。

 

案内役:香老舗松栄堂

持ち物:筆記用具

写真撮影:松栄堂


<お問合せ・お申込み>
12月5日(土)午前10時より
横浜能楽堂(電話または窓口で受付)
045-263-3055
2018年
1月25日(木)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
2月2日(金)

時間:18:00~21:00

*関係者のみ

2018年
2月4日(日)

主催:横浜能楽堂

内容:公演

時間:14:00~16:05
料金:S席7.000円 A席6.000円 B席5.000円
(全席指定)

 

共にユネスコの「世界無形遺産」に指定されている能と組踊。5年間にわたり能と関係性のある組踊を併せて上演します。第4回はこれからの能・組踊の世界を担っていくと期待される観世流の味方玄・味方團兄弟、東江裕吉、新垣悟が競演。さらに、観世銕之丞家当主観世銕之丞、組踊立方で唯一の「人間国宝」である宮城能鳳らも出演し、能の「放下僧」とそれに関わりのある組踊「二童敵討」を上演します。

 

能「放下僧」(観世流)

シテ(小次郎の兄)味方  玄

ツレ(牧野小次郎)味方  團

ワキ(利根信俊)福王茂十郎

アイ(信俊の従者)山本 則秀

笛 :藤田六郎兵衛

小鼓:成田 達志

大鼓:亀井 忠雄

後見:片山九郎右衛門

   梅田 嘉宏

地謡:観世銕之丞   観世 喜正

   清水 寛二   西村 高夫

   谷本 健吾   安藤 貴康

   観世 淳夫   小早川泰輝

 

 

組踊「二童敵討」

鶴松 :東江 裕吉

亀千代:新垣  悟

母  :宮城 能鳳

あまおへ:眞境名正憲

供(一):宇座 仁一

供(二):石川 直也

供(三):嘉手苅林一

きゃうちゃこ持:田口 博章

 

 

歌三線:西江 喜春

    仲嶺 伸吾

    玉城 和樹

箏  :名嘉ヨシ子

笛  :宮城 英夫

胡弓 :川平 賀道

太鼓 :比嘉  聰

 


<お問合せ・お申込み>
11月11日(土)正午から(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂
045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2018年
2月6日(火)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
2月8日(木)

主催: 横浜能楽堂

内容: 施設見学会

時間: 10:00~11:00

料金: 無料

毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。事前予約は不要です。(10名以上でご来館の場合は、あらかじめお電話にてご連絡下さい。)

施設見学会


<お問合せ・お申込み>
横浜能楽堂
045-263-3055
2018年
2月10日(土)

主催:横浜能楽堂

内容:公演

時間:14:00~15:40

料金:S席 7,000円 A席 6,000円 B席5,000円

(全席指定)

 

2017年は、華道・池坊の開祖と呼ばれる池坊専慶がいけばなの名手として文献に登場してから555年に当たります。これを記念し、花に関係する5つの能を上演し、次期家元の池坊専好が舞台を花で彩ります。「花」という共通のキーワードを持つ近しい存在でありながらその交流が限られてきた「能」と「いけばな」。両者が競演し、新たな「花」を創造します。

 

能「東北」(観世流)

シテ(女・和泉式部)大槻 文藏

ワキ(旅僧)福王 和幸

ワキツレ(従僧)村瀬  提

ワキツレ(従僧)矢野 昌平

アイ(門前の者)山本泰太郎

笛 :松田 弘之

小鼓:横山 晴明

大鼓:柿原 崇志

後見:武富 康之  大槻 裕一

地謡:阿部 信之  浅見 重好

   下平 克宏  泉 雅一郎

   北浪 貴裕  小檜山浩二

   新江 和人  金子 聡哉


<お問合せ・お申込み>
7月15日(土)正午から(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2018年
2月11日(日)

主催:横浜能楽堂
内容:公演
時間:14:00~15:40
料金:2,000円(全席指定)

 

苦手な秀句(しゃれ)を教わる大名の様子が面白い「秀句傘」と、本妻と愛人の二人に愛される主人公の無邪気な振る舞いが笑いを誘う「鈍太郎」をお送りします。

 

お話:高野 和憲

 

狂言「秀句傘」(和泉流)
シテ(大名)石田 幸雄
アド(太郎冠者)岡  聡史
小アド(新参の者)深田 博治

 

狂言「鈍太郎」(和泉流)
シテ(鈍太郎)高野 和憲
アド(下京の女)野村太一郎
小アド(上京の女)飯田  豪


<お問合せ・お申込み>
1/13(土)正午から
(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂
045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2018年
2月13日(火)

時間:18:00~21:00

*関係者のみ

2018年
2月14日(水)

時間:18:00~21:00

*関係者のみ

2018年
2月15日(木)

時間:18:00~21:00

*関係者のみ

2018年
2月16日(金)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
2月17日(土)

関東地方で一番古く140年の歴史がある横浜能楽堂の本舞台や楽屋をご案内します。

 

聴覚障がい者向け
時間:10:30~12:00
サポート:手話通訳・筆記通訳。施設の説明を文字表示。

視覚障がい者向け
時間:14:00~15:30
サポート:能舞台の触図。能舞台・楽器に触れる体験。
※白足袋をご持参ください。
(横浜能楽堂でも販売しております。一足2300円。)

 

料金:無料
定員:各回6名(介助者は1名まで。先着順。)


<お問合せ・お申込み>
申込開始:1月20日(土)正午から
横浜能楽堂
TEL 045-263-3055 FAX 045-263-3031
E-mail nougaku(あっと)yaf.or.jp ←(あっと)を@に変えてご入力ください。
2018年
2月18日(日)

主催:横浜能楽堂

内容:発表

時間:14:00~17:00

料金:無料

2018年
2月22日(木)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
2月25日(日)

関東地方で一番古く140年の歴史がある横浜能楽堂の本舞台や楽屋をご案内します。

 

知的障がい者向け
時間:10:30~12:00
サポート:イラストや写真を使用した説明ボード。やさしい日本語での説明・

 

料金:無料
定員:各回6名(介助者は1名まで。先着順。)


<お問合せ・お申込み>
申込開始:1月20日(土)正午から
横浜能楽堂
TEL 045-263-3055 FAX 045-263-3031
E-mail nougaku(あっと)yaf.or.jp ←(あっと)を@に変えてご入力ください。
2018年
2月26日(月)

主催:横浜能楽堂

内容:ワークショップ、施設見学会

時間:1回目10:00~11:30

   2回目14:00~15:30

料金:各回1,500円(横浜能楽堂友の会会員は1,300円)
   (各回定員15名)

会場:横浜能楽堂第二舞台

 

140年余の歴史ある舞台を持つ横浜能楽堂で、和の小物づくり体験はいかがですか?ワークショップの後は施設見学会で横浜能楽堂の魅力をご紹介します。 身近に日本の伝統文化を感じながら、気軽にお楽しみいただける内容です。

 

表紙と和紙の本文用紙を絹の糸で綴ります。糸のはじめを玉留めすることなく固定し、1本の糸を一度も切ることなく、「四つ目綴じ」という技法で仕上げます。表紙の色の異なる2冊の自由帳をつくります。和綴じの謡本にまつわる、普段は聞くことのできないお話しも、お楽しみいただけます。

 

案内役:水谷和本堂職人 水谷 恭子・水谷 葵

持ち物:糸切用のはさみ

水谷和本堂 水谷恭子・葵 写真撮影:田村民子

針と糸で一冊ずつ綴じていく謡本 写真撮影:田村民子


<お問合せ・お申込み>
12月5日(土)午前10時より
横浜能楽堂(電話または窓口で受付)
045-263-3055
2018年
3月10日(土)

主催:横浜能楽堂

内容:公演

時間:14:00~15:10

料金:S席 7,000円 A席 6,000円 B席5,000円

(全席指定)

 

2017年は、華道・池坊の開祖と呼ばれる池坊専慶がいけばなの名手として文献に登場してから555年に当たります。これを記念し、花に関係する5つの能を上演し、次期家元の池坊専好が舞台を花で彩ります。「花」という共通のキーワードを持つ近しい存在でありながらその交流が限られてきた「能」と「いけばな」。両者が競演し、新たな「花」を創造します。

 

能「泰山府君」(金剛流)

シテ(天女・泰山府君)金剛 永謹

ツレ(天女)金剛 龍謹

ワキ(桜町中納言)森  常好

アイ(花守)高野 和憲

笛 :竹市  学

小鼓:曽和 正博

大鼓:國川  純

太鼓:林 雄一郎

後見:廣田 幸稔  豊嶋 幸洋  熊谷 伸一

地謡:松野 恭憲  宇髙 通成

   豊嶋 晃嗣  山田 純夫

   宇髙 竜成  坂本立津朗

   元吉 正巳  工藤  寛

 


<お問合せ・お申込み>
7月15日(土)正午から(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2018年
3月16日(金)

主催:横浜能楽堂

内容:ワークショップ、施設見学会

時間:1回目10:00~12:00

   2回目14:00~16:00

料金:各回1,500円(横浜能楽堂友の会会員は1,300円)
   (各回定員15名)

会場:横浜能楽堂第二舞台

 

140年余の歴史ある舞台を持つ横浜能楽堂で、和の小物づくり体験はいかがですか?ワークショップの後は施設見学会で横浜能楽堂の魅力をご紹介します。 身近に日本の伝統文化を感じながら、気軽にお楽しみいただける内容です。

 

竹カゴや紙製品に和紙を何層も貼り重ね、その上に古布や和紙などを重ね柿渋を塗った一閑張り。日常使いできる便利な平ざるをつくります。平ざるに下張り用の和紙を貼り、さらに3月の季節にふさわしい和紙を貼り重ねます。仕上げの柿渋は、ご自宅で塗って乾かしていただきます。

 

案内役:一閑張り つくること by 利

持ち物:エプロン

 

左から順にざるに紙を張り重ねたもの

(ワークショップ当日は形状が平ざるとなります)

 


<お問合せ・お申込み>
12月5日(土)午前10時より
横浜能楽堂(電話または窓口で受付)
045-263-3055
2018年
3月6日(火)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
3月8日(木)

主催: 横浜能楽堂

内容: 施設見学会

時間: 10:00~11:00

料金: 無料

毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。事前予約は不要です。(10名以上でご来館の場合は、あらかじめお電話にてご連絡下さい。)

施設見学会


<お問合せ・お申込み>
横浜能楽堂
045-263-3055
2018年
3月11日(日)

主催:横浜能楽堂
内容:公演
時間:14:00~15:45
料金:2,000円(全席指定)

 

鱸を料理し、お茶を点てる様子を型と台詞で表現する演技が見どころの「鱸庖丁」と、妻がほしい主人とそれを手助けする太郎冠者の謡と舞が楽しい「伊文字」の2曲を、毎回好評の山本東次郎のお話とともにお送りします。

 

お話:山本東次郎

 

狂言「鱸包丁」(大蔵流)
シテ(伯父)山本東次郎
アド(甥)山本 則重

 

狂言「伊文字」(大蔵流)
シテ(女・通りの者)山本凜太郎
アド(主)山本 則秀
アド(太郎冠者)山本泰太郎


<お問合せ・お申込み>
2/10(土)正午から
(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂
045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2018年
3月13日(火)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
3月20日(火)

時間:17:00~20:00

*関係者のみ

2018年
3月29日(木)

時間:14:00~17:00

*関係者のみ

2018年
3月21日(水・祝)

主催: 横浜能楽堂

内容: 公演

時間: 14:00~16:00

料金:S席 4,000円 A席 3,500円 B席3,000円

(全席指定) ※有料チケット1枚につき介助者1名無料

より多くの方へ能・狂言を届けたい。そんな願いを込めた「バリアフリー能」も今年で17回目。毎年、改善を重ねて多くの方へのバリアフリー能を目指しています。「介助者1名無料」「点字パンフレット」「副音声」「上演時字幕配信」などのサポートを用意し、多くの方々のご来場をお待ちしております。
今年のバリアフリー能は、狂言「神鳴」と能「鉄輪」を上演します。狂言「神鳴」は、通常怖いイメージのかみなりが医者のはり治療に脅える様子が愛らしい曲です。能「鉄輪」は、男に見捨てられた女が貴船神社で恨みを晴らそうとする様子がとても怖い曲です。

 

 

解説 大島 輝久

 

 

狂言「神鳴」(大蔵流)

シテ(神鳴)茂山千五郎

アド(医師)茂山あきら

笛:一噌 隆之

小鼓:幸  正昭

大鼓:柿原 弘和

後見:井口 竜也

地謡:茂山 千作
   茂山七五三
   鈴木  実
   増田 浩紀

 

 

能「鉄輪」(喜多流)

シテ(女・鬼女)出雲 康雅

ワキ(安倍晴明)福王 和幸

ワキツレ(男)村瀨  慧

アイ(社人)茂山  茂

笛 :一噌 隆之

小鼓:幸  正昭

大鼓:柿原 弘和

太鼓:梶谷 英樹

後見:粟谷 浩之

   佐々木多門

地謡:狩野 了一  内田 成信

   金子敬一郎  大島 輝久

   塩津 圭介  佐藤 寛泰

   佐藤  陽  谷  友矩

 

・詞章(台本)を用意します。希望があれば事前に送付します。

・介助者は1名まで無料です。

・点字のちらし・点字のパンフレットを用意します。

・視覚障がいの方向けに副音声・触ることのできる能面の展示・能舞台の触図を用意します。

・視覚障がいの方向けにパンフレットをメールで事前に配信します。

・解説に手話通訳、スクリーンへの字幕配信があります。

・聴覚障がいの方向けに上演時に字幕を配信します(タブレット(座席限定)もしくはメガネ型機器を使用します。事前予約制・先着順)。チケット申込時にお伝え下さい。

・車椅子の方には駐車場をご用意いたします。当日は整理の都合上、午後1時30分までにお越し下さい。

・演能中の途中入退場が可能です。

・その他にご要望があれば事前にお問合せ下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・バリアフリー施設見学会
2/17(土)10:30~12:00聴覚障がい者向け、14:00~15:30視覚障がい者向け
2/25(日)10:30~12:00知的障がい者向け
各回定員6名、要申込・先着順


<お問合せ・お申込み>
1/20(土)正午から
(初日は電話・webのみ)
※介助者チケットおよび各種サポートは、電話・FAX・E-mail または窓口からお申し込みください。
横浜能楽堂TEL045-263-3055 FAX045-263-3031
E-mail nougaku(あっと)yaf.or.jp ←(あっと)を@に変えてご入力ください。

→チケット購入方法のご案内

※ 旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。
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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。