2017年
4月1日(土)

主催: 横浜能楽堂

時間: 10:30~11:30

    15:00~16:00

料金: 無料

 

横浜能楽堂の本舞台は140年の歴史を持つ、関東地方最古の能舞台。もともと東京・染井にあった能舞台を復元したものです。染井と言えばソメイヨシノ、ソメイヨシノと言えば桜。掃部山公園はお花見の名所でもあります。お花見ついでに横浜能楽堂で能の世界をのぞいてみませんか。正午より呈茶席を設けます。(300円)

 

各回とも定員40名/無料、予約不要

 

※お時間までにロビーに集合ください。

※靴を脱いで見学する場所がありますので、はだしはご遠慮ください。

※酩酊されている方は見学をお断りする場合がございます。


<お問合せ・お申込み>
横浜能楽堂
045-263-3055
2017年
4月9日(日)

主催:横浜能楽堂
内容:公演
時間:14:00~15:25
料金:2,000円(全席指定)

 

夫が買ってきた土産の鏡をめぐる夫婦のやりとりが面白い「鏡男」と、渡し舟に乗りたい無一文の修行僧と船頭との駆け引きに注目の「薩摩守」の2曲を、名古屋から和泉流の井上松次郎らを迎えてお送りします。

 

お話:井上松次郎

 

狂言「鏡男」(和泉流)
シテ(男)井上松次郎
アド(妻)野口 隆行
アド(道具屋)奥津健太郎

 

 

狂言「薩摩守」(和泉流)
シテ(新発意)井上 蒼大
アド(船頭)井上松次郎
アド(茶屋)大橋 則夫


<お問合せ・お申込み>
3/11(土)正午から
(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2017年
4月13日(木)

主催: 横浜能楽堂

時間: 10:00~11:00

料金: 無料

毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。事前予約は不要です。(10名以上でご来館の場合は、あらかじめお電話にてご連絡下さい。)

施設見学会


<お問合せ・お申込み>
横浜能楽堂
045-263-3055
2017年
5月11日(木)

主催: 横浜能楽堂

時間: 10:00~11:00

料金: 無料

毎月1回、能楽堂の施設見学会を行います。関東地方現存最古で140年近くの歴史がある本舞台と、普段はご覧いただけない舞台裏をスタッフがご案内します。事前予約は不要です。(10名以上でご来館の場合は、あらかじめお電話にてご連絡下さい。)

施設見学会


<お問合せ・お申込み>
横浜能楽堂
045-263-3055
2017年
5月14日(日)

主催:横浜能楽堂
内容:公演
時間:14:00~15:30
料金:2,000円(全席指定)

 

物覚えの悪い僧が自分の法名を忘れないようにあれこれ苦心する「名取川」と、檀家からの依頼の断り方をめぐる住職ととぼけた見習い僧とのやり取りが面白い「骨皮」を名古屋から野村又三郎家を迎えてお送りします。

 

お話:野村又三郎

 

狂言「名取川」(和泉流)
シテ(旅僧)野口 隆行
アド(名取何某)松田 高義

 

 

狂言「骨皮」(和泉流)
シテ(新発意)野村又三郎
アド(住持)奥津健太郎
アド(傘借り)奥津健一郎
アド(馬借り)野村 信朗
アド(斎の案内)藤波  徹


<お問合せ・お申込み>
4/8(土)正午から
(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2017年
5月20日(土)

主催:横浜能楽堂

内容:公演

時間:14:00~16:55

料金:S席 7,000円 A席 6,000円 B席5,000円

(全席指定)

 

能・狂言の名曲・大曲を堪能して頂く特別公演。狂言は、聟入りの土産に持参した酒をめぐるやりとりが面白い「舟渡聟」を人間国宝の野村萬ほか、野村万蔵家三代でお送りします。能は、遊女と菩薩という対極的とも言える存在を一体とみなした宗教観と鬘物の優美さが調和した名曲「江口」を観世流の重鎮・浅見真州が演じます。

 

狂言「舟渡聟」(和泉流)

シテ(船頭)野村  萬

アド(聟)野村万之丞

小アド(船頭の妻)野村 万蔵

後見:河野 佑紀

 

能「江口」(観世流)

シテ(里女・江口の君)浅見 真州

ツレ(遊女)浅見 慈一

ツレ(遊女)長山 桂三

ワキ(旅僧)殿田 謙吉

ワキツレ(従僧)大日方 寛

ワキツレ(従僧)野口 能弘

アイ(里人)能村 晶人

笛 :藤田六郎兵衛

小鼓:曽和 正博

大鼓:白坂 信行

後見:観世 恭秀   谷本 健吾

地謡:浅井 文義   岡  久広

   小早川 修   馬野 正基

   北浪 貴裕   安藤 貴康

   小早川泰輝   観世 淳夫

 


<お問合せ・お申込み>
2月11日(土・祝)正午から(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

2017年
6月17日(土)

主催:横浜能楽堂

内容:公演

時間:14:00~15:30

料金:S席4,000円/A席3,500円/B席:3,000円

(全席指定)

 

横浜能は昭和28年に第1回が開催されて以来、半世紀にわたり市内の能楽愛好者団体である横浜能楽連盟が中心になって開催してきた催しです。

今年は、不老不死の水といわれる養老の瀧の水を讃える世阿弥作の脇能「養老」を観世流の梅若紀彰のシテでお送りします。また「薬水」の小書(特殊演出)がつき、間狂言が「薬水」となります。替間「薬水」は珍しい演出で、十四世野村又三郎は初演となります。

 

 

能「養老 薬水」(観世流)

シテ(樵翁・山神):梅若 紀彰

前ツレ(樵夫) :鷹尾 章弘

後ツレ(楊柳観音菩薩):鷹尾 維教

ワキ(勅使):福王茂十郎

ワキツレ(従者):福王 知登

ワキツレ(従者):中村 宜成

アイ(祖父):野村又三郎

アイ(祖父):奥津健太郎

アイ(祖父):野口 隆行

  笛  :松田 弘之

小  鼓:吉阪 一郎

大  鼓:佃  良勝

太  鼓:梶谷 英樹

後  見:赤瀬 雅則  小田切康陽

地  謡:梅若 玄祥  松山 隆雄

     山崎 正道  井上 燎治

     伊藤 嘉章  永島  充

     土田 英貴  内藤 幸雄

狂言後見:藤波  徹  野村 信朗

 

 


<お問合せ・お申込み>
3月11日(土)正午から(初日は電話・webのみ)
横浜能楽堂045-263-3055

→チケット購入方法のご案内

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。