お知らせ
2016年12月16日 (金) 未分類

平成29年3月18日(土)開催の「バリアフリー能」では、「聴覚障がいの方向け字幕配信サポート」として、iPad と メガネ型ウエアラブル端末の二種類をご用意しています。

 

今回使用予定のメガネ型機器については、以下のリンクをご参照ください。
http://www.epson.jp/products/moverio/bt300/
(提供:Palabra 株式会社)

 

※iPadおよびメガネ型字幕機器は、聴覚障がいの方のためのサポートです。
※事前予約制です(iPad は先着10台・メガネは先着20台)。チケット申込時にお伝えください。

 

*「バリアフリー能」は、障がいのある方もない方も、一緒にお楽しみいただける公演です。
「介助者一名無料」「点字パンフレット」「副音声」「手話通訳」「パソコン通訳」などのサポートをご用意しています。⇒ 詳細についてはこちら

2016年10月31日 (月) 未分類

開館20周年企画公演「横浜の能」で上演される能「六浦」に使用する能面を全国から公募しました。応募総数108点の中から、能「六浦」のシテを演じる、人間国宝の野村四郎が選りすぐった上位28点の入選作品を展示いたします。
製作者が一刀一打思いを込めて打った作品の数々をどうぞご覧ください。

 

 

【会  期】 平成28年11月26日(土)~平成29年1月9日(月・祝)
【会  場】 横浜能楽堂 二階展示廊
【開館時間】 午前9時~午後8時
休館日:平成28年12月12日(月)・29(木)~31日(土)、
    平成29年1月1日(日)~3日(火)
※平成28年12月4日(日)~6日(火)は、設備更新工事のため臨時休館いたします。

 

【入場料】 無料
※有料の催しがあるときは、チケットをお持ちでない方はご入場できません。
※開館時間は変更になる場合がございます。詳しくはお問合せ下さい。

 

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2016年08月13日 (土) 公演・催事

横浜能楽堂外ノ芸術祭2016「赤レンガ薪能」が、9月24日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催されます。それに先立ち8月26日、「赤レンガ薪能」で使う「鏡板」の公開制作を行います。

「鏡板」?
知らない人も多いかもしれませんが、能舞台の奥には必ず松が描かれています。これを「鏡板」と言います。
古来から日本人は、松に神様が降りて来ると考えて来ました。神事芸能を源流とする能の舞台には欠くことの出来ないものですが、通常、「薪能」で仮設される能舞台にはありません。今回は、特別に背景の横浜港の夜景を楽しめるようにと、幅は約5.7メートル、高さは約2.4メートルの透明の板に描いてもらうことにしました。

描くのは・・・なんといま最も注目されている画家の山口晃さん!
演者の「お邪魔をせず、しかと引き立てるようなものができたら」と山口さん。
どんな松が描かれるのか今から楽しみです。

山口晃
山口晃顔photo by Yohei Sogabe (640x563)
photo by Yohei Sogabe

プロフィール
東京生まれ、群馬県で育つ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。
現代のアートシーンで注目を集める画家。水戸芸術館現代美術ギャラリー、鹿児島県霧島アートの森など全国各地で個展。平等院養林庵書院に襖絵を奉納。第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞、『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞を受賞。近著に『山口晃 大画面作品集』。

ぜひ山口さんの「鏡板」制作にお立合いください。
日時:平成28年8月26日(金)11:00~20:00まで(予定)
場所:クイーンズスクエア横浜 1F「クイーンズサークル」(みなとみらい線「みなとみらい駅」すぐ)
アクセスはこちら

9月24日(土)横浜能楽堂外ノ芸術祭2016「赤レンガ薪能」の公演詳細はこちら

2016年03月16日 (水) 施設情報

横浜能楽堂の道案内動画(字幕付き)ができました。

桜木町駅からの道順です。どうぞご活用ください。
こちらからご覧ください。
https://youtu.be/And2dWK8WQ0

2016年03月03日 (木) 公演・催事

第1回
平成28年6月11日(土)午後2時開演(午後1時開場)
「翁」(観世流)梅若玄祥、山本東次郎
【新作】「横浜風流」(大蔵流)山本則重
※「翁」上演中は、入場を制限させていただく場合がございます。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

第2回
平成28年7月17日(日)午後2時開演(午後1時開場)
【複曲】狂言「浦島」(和泉流)野村又三郎
能「杜若」(金剛流)金剛龍謹
第3回
平成28年8月21日(日)午後2時開演(午後1時開場)
狂言「蝉」(和泉流)野村万蔵
能「熊野」(宝生流)宝生和英
第4回
平成28年9月24日(土)午後2時開演(午後1時開場)
狂言「八尾」(大蔵流)山本泰太郎
能「藤戸」(観世流)観世銕之丞
 

【セット券】
料金/S席28,000円 A席24,000円 B席20,000円
チケット発売/3月12日(土)正午から(初日は電話のみ)
*セット券は電話または窓口でのみ販売します。
【単独券】
料金/第1回:S席9,000円 A席8,000円 B席7,000円
   第2回~4回(各回):S席7,000円 A席6,000円 B席5,000円
チケット発売/3月26日(土)正午から(初日は電話・Webのみ)
 

横浜能楽堂は、今年開館20周年を迎えます。これを記念して、企画公演「伝説の能面 狂言面」をシリーズで開催します。能、狂言の各家が秘蔵する能面・狂言面に焦点をあて、それぞれの面に最も相応しい曲をお送りします。「翁面」の名手として知られた日光作の「白式尉・黒式尉」、秀吉愛蔵の龍右衛門作の「雪月花の小面」のうち金剛流の本面「雪の小面」、宝生流の本面で鼻の付け根にあるカゲが特徴的で、数ある「増」の中でも屈指の名作として知られる「節木増」、死人を横に死相を写したという伝説が伝わるほど迫真の形相を生み出した日氷作の「蛙」(観世銕之丞家蔵)など、伝説的な能面が使用されます。

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
©横浜能楽堂