お知らせ
2017年10月29日 (日) 募集案内

横浜能楽堂では、この度、企業様向け施設見学会を開催いたします。横浜市の文化財に指定されている能舞台をはじめ、伝統建築空間をユニークベニューとして、イベント、アフターコンベンション等にご活用いただければ幸いです。ぜひこの機会にご参加ください。

なお、本見学会は企業様向けとなっております。個人のお客様は、毎月第二木曜日10:00~の施設見学会にご参加くださいませ。

 

【開催概要】
日 時:平成29年12月12日(火) 1.午前の部10:00~11:00  2.午後の部16:00~17:00
場 所:横浜能楽堂(横浜市西区紅葉ヶ丘27-2)
参加費:無料  定員:各回10名(先着順)

 

【施設の特徴】
横浜能楽堂の本舞台は、明治8年に建てられ、染井能舞台として長く親しまれてきた能舞台を復原したもので、140年余の歴史があります。建築史上、能楽史上大変貴重なもので、横浜市の文化財にも指定されています。本舞台以外にも、ロビー、レストランスペースなど、伝統を感じられる空間がございます。また、ロケーションは横浜の桜の名所としても名高く、桜の季節には花見客で賑わう掃部山公園に隣接し、近隣には神奈川県立音楽堂・図書館などの文化施設が集積しています。

本舞台

1階ロビー

2階レストランスペース

 

【申し込み方法】
1~6を明記し、平成29年11月30日(木)までにメールで送付してください。
送付先 横浜能楽堂 枦山(はぜやま) nougaku@yaf.or.jp
1.ご希望の時間帯(どちらかお選びください。)
平成29年12月12日(火)   午前の部10:00~11:00 または 午後の部16:00~17:00
2.御社名・ご所属
3.お名前
4.参加人数
5.電話番号
6.メールアドレス

2017年08月24日 (木) 公演・催事

箏曲の二大流派の一つ山田流の祖・山田検校没後200年を記念し、山田流と山田検校に縁のある宝生流とが競演する、横浜能楽堂企画公演「芸の縁 山田流と宝生流」に併せ、近現代に活躍した山田流、宝生流の名手たちの写真や縁の品などを展示。今日にまで至る流儀の継承・発展に尽くした人々の姿をご紹介します。愛用の箏や爪箱などの小道具、描いた絵や詠んだ俳句など普段目にすることのできない貴重な品々をこの機会にぜひご覧ください。

 

横浜能楽堂特別展

「芸の俤 山田流と宝生流の名人たち」

会期:平成29年8月26日(土)~10月9日(月・祝)

時間:午前9時~午後8時

会場:横浜能楽堂 二階展示廊

入場料:無料 (有料の催しがあるときはチケットをお持ちの方のみの入場となります)

※9/11(月)、10/2(月)は施設点検日のためご入場できません。

 

 

期間内下記の日程で、ギャラリー・トークを実施いたします。

展示担当者が、展示品や山田流と宝生流の名人たちについてお話します。

 

日時:9月14日(木) 11:00~11:30

10月1日(日) 14:00~14:30

※参加無料 予約不要

 

 

また、9/18には山田流と山田検校に縁のある宝生流とが競演する、横浜能楽堂企画公演「芸の縁 山田流と宝生流」公演も開催。題材を同じくする能「楊貴妃」と箏曲「長恨歌曲」が演じられるほか、今回の公演のために新作された箏曲「小町」が上演されます。

詳細はこちら

 

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
©横浜能楽堂