お知らせ
2017年08月24日 (木) 公演・催事

箏曲の二大流派の一つ山田流の祖・山田検校没後200年を記念し、山田流と山田検校に縁のある宝生流とが競演する、横浜能楽堂企画公演「芸の縁 山田流と宝生流」に併せ、近現代に活躍した山田流、宝生流の名手たちの写真や縁の品などを展示。今日にまで至る流儀の継承・発展に尽くした人々の姿をご紹介します。愛用の箏や爪箱などの小道具、描いた絵や詠んだ俳句など普段目にすることのできない貴重な品々をこの機会にぜひご覧ください。

 

横浜能楽堂特別展

「芸の俤 山田流と宝生流の名人たち」

会期:平成29年8月26日(土)~10月9日(月・祝)

時間:午前9時~午後8時

会場:横浜能楽堂 二階展示廊

入場料:無料 (有料の催しがあるときはチケットをお持ちの方のみの入場となります)

※9/11(月)、10/2(月)は施設点検日のためご入場できません。

 

 

期間内下記の日程で、ギャラリー・トークを実施いたします。

展示担当者が、展示品や山田流と宝生流の名人たちについてお話します。

 

日時:9月14日(木) 11:00~11:30

10月1日(日) 14:00~14:30

※参加無料 予約不要

 

 

また、9/18には山田流と山田検校に縁のある宝生流とが競演する、横浜能楽堂企画公演「芸の縁 山田流と宝生流」公演も開催。題材を同じくする能「楊貴妃」と箏曲「長恨歌曲」が演じられるほか、今回の公演のために新作された箏曲「小町」が上演されます。

詳細はこちら

 

2017年08月19日 (土) 施設情報

日本伝統の型染め「横浜捺染(なっせん)」で染められた、横浜能楽堂オリジナルのてぬぐい「舞」シリーズ。この「横浜捺染」は、東京オリンピック・パラリンピック2020公式オリジナル商品のトートバックにも採用されています。

 

2016年2月より、生成りに木賊色(とくさいろ)の柄の新色が登場し大好評、仕舞の足運びをモチーフにした横浜能楽堂らしい楽しいデザインです。てぬぐい生地で作ったポーチ、巾着、文庫本カバー、ティッシュケース、ハンカチ、がま口などの実用的なアイテムがあります。今月、メガネケースが入荷され、全アイテムが揃いました。

 

メガネケースは、コロンとした手に馴染みやすいデザインで、メガネふきもおそろいの模様です。1つ1つのメガネケースにより、柄の出方が違うところもお楽しみです。

てぬぐい「舞」シリーズ商品を、ご見学・ご鑑賞の記念にぜひショップにてお求めください。
現在、てぬぐいを特別価格で販売中です。
価格 てぬぐい(1本):800円(税込) ⇒ 700円(税込)

 

・豆ポーチ(1個):800円(税込)
・巾着・小(1枚):400円(税込)
・巾着・大(1枚):650円(税込)
・文庫本カバー(1枚):950円(税込)
・テッシュケース(1個):400円(税込)
・ハンカチ(1枚):500円(税込)
・がま口(1個):700円(税込)
・メガネケース(メガネふき付き1個):1,500円(税込)

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
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