お知らせ

2018年12月24日 (月) 募集案内

横浜能楽堂 平成31年度補助職員募集

横浜能楽堂は、今から140年余前に東京・根岸の旧加賀藩主の前田邸に建てられた本舞台を移築した由緒ある歴史的な建物です。多くの市民のみなさまに斬新な企画で本格的な能楽を鑑賞、体験できる場としてたいへん親しまれています。この文化の香り高い能楽堂で、補助職員として働いてみませんか!

■勤務内容

①来館者の受付 ②チケット販売  ③公演対応 ④見学者の対応 ⑤展示廊等の監視 ⑥電話の問合せ等の対応 ⑦ショップでの商品販売 ⑧パソコンによるデータ等の処理 ⑨事務補助

■応募資格

①継続的な勤務ができる方。

②パソコンの基本的な操作(ワード・エクセル)ができる方。

■勤務形態

◎原 則

週2~3日のローテーション勤務。月11日程度。

土・日・祝日も交替制勤務。

◎休館日

月1~2日程度の施設点検日。年末年始。

■勤務条件

◎月11日程度のローテーション勤務。

(C勤務の時間は、公演等の時間帯に合わせ異なります。)

 ■募集人数

 5名(予定)

■雇用期間

2019年 4 月 1 日 から 2020 年 3 月 31 日 まで

■選  考

一次:作文による書類選考  二次:面接

◎二次面接試験の日程:平成 31 年 2 月 12 日(火)  場所:横浜能楽堂(予定)

・書類選考(一次)の後、一次選考合格者は、面接を実施します。面接時間は追って通知します。

・選考の結果に基づき、採用者を決定します。一次、二次選考とも合否結果は書面で通知します。電話等での結果のお問い合わせには、お答えできません。

採用決定者は事前研修〈平成31年3月7日(木)予定〉に必ず参加していただきます。

■応募方法

採用試験受験申込票(下記よりダウンロード)に必要な事項を記入し、写真添付(4cm×3cm)、原稿用紙に、課題作文 「横浜能楽堂勤務を志望する理由」(400字以内)を記入の上、下記応募先までご郵送ください。 〈 応募締切: 平成31年 1 月 25 日(金)必着

・採用、不採用にかかわらず、応募書類は返却いたしません。

・いただきました個人情報は、選考試験及び採用後の雇用管理にのみ利用します。

・申込書はインターネットからダウンロードもできます。

■応募用紙ダウンロード(下記をクリックするとPDFファイルが立ち上がります)

H31年度受験申込票

H31年度作文原稿用紙 (1)

■応 募 先

〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘27-2 横浜能楽堂「補助職員募集」係

TEL 045-263-3050/FAX 045-263-3031H31年度作文原稿用紙 (1)

2018年12月01日 (土) 募集案内

「初めての能楽教室」参加者を募集します

横浜能楽堂では初心者(未経験者)の方を対象に、初めての能楽教室として、「謡 仕舞」「能管」「太鼓」の3教室を開講いたします。10回のお稽古を積み、8月には横浜能楽堂本舞台で3教室合同発表会を行います。どなたでも初歩から学べますので、興味をお持ちの方はぜひこの機会にご参加ください。

 

 

能楽教室チラシPDF

 

 

横浜能楽堂ワークショップ「初めての能楽教室」

 

◆初めての謡 仕舞教室

講 師:梅若紀彰(シテ方観世流)
受講料:24,000円(稽古全10回・発表会代含む。テキスト代別途)
定 員:12名
稽古日:平成31年5月9日(木)・21日(火)・30日(木)、6月17(月)・27日(木)、
7月11日(木)・17日(水) ・23日(火)、8月6日(火)・7日(水)
時 間:午後6時から
会 場:横浜能楽堂 第二舞台ほか


◆初めての能管教室

講 師:一噌隆之(笛方一噌流)
受講料:24,000円(稽古全10回・発表会代含む)
定 員:12名
稽古日:平成31年4月10日(水)・23日(火)、5月14日(火)・29日(水)、
6月11日(火)・24日(月)、7月3日(水)・16日(火) ・31日(水)、8月7日(水)
時 間:午後6時から
会 場:横浜能楽堂楽屋ほか

 

◆初めての太鼓教室
講 師:梶谷英樹(太鼓方金春流)
受講料:24,000円(稽古全10回・発表会代含む)
定 員:12名(各時間帯3名まで)
稽古日:平成31年5月30日(木)、6月5日(水)・13日(木)、
7月5日(金)・18日(木)・25日(木)・31日(水)、
8月2日(金)・6日(火)・8日(木)
時 間:A)午後6時 B)午後6時45分 C)午後7時30分 D)午後8時15分 から
会 場:横浜能楽堂 楽屋ほか

 

◆3教室合同発表会
日 時:平成31年8月10日(土) 午後2時から
会 場:横浜能楽堂 本舞台

 

◆応募方法
A:郵便はがきに下記①~⑤をご記入の上、横浜能楽堂「教室」係までお送りください。
  平成31年2月28日(木)必着
①希望教室名(「太鼓」はあれば希望時間帯も) ②郵便番号・住所
③氏名(ふりがな) ④年齢 ⑤電話番号

 

B:下記「参加申し込み」ボタンからお申込みください。
  平成31年2月28日(木)午後5時締切

 

※応募者多数の場合は、抽選を行い、3月上旬に抽選結果をお知らせいたします。
※原則ご入金いただいた受講料はお返しできませんので、ご了承ください。
※各教室、稽古日程は今後変更になることもございます。

参加申込はこちら

2018年09月17日 (月) 募集案内

能楽師が案内する横浜能楽堂見学と能楽ワークショップ

横浜市の有形文化財になっている横浜能楽堂の本舞台。

「近所にあるけれど行ったことがない」、「興味があるけれど敷居が高い」、「能楽がどんなものか全然分からないけれど日本の伝統に触れてみたい」、そんな方々にぴったりのひとときです。

能楽師のシテ方、狂言方がそれぞれの視点からご案内をいたします。

 

平成31年1月11日(金) ①10:30~12:00 ②18:30~20:00

【案内役】梅若紀彰 (シテ方観世流)

【内 容】能の体験ワークショップと梅若紀彰師による能舞台案内

 

平成31年2月23日(土) ①14:00~15:30 ②16:30~18:00

【案内役】山本則重(狂言方大蔵流)

【内 容】狂言の体験ワークショップと山本則重師による能舞台案内

 

【会場】横浜能楽堂

【参加費】1,500円

【定員】各回20名

【持ち物】白足袋 ※お忘れの場合は2,300円(税込)で販売あり

【申込方法】電話または来館で、

平成30年10月5日(金)正午より先着順に受付け(初日は電話のみ)

【申込先・問合せ先】横浜能楽堂 〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘27‐2

TEL:045-263-3055

 

【案内役のプロフィール】

 

梅若 紀彰(うめわか きしょう)

シテ方観世流。1956年、室町時代からの歴史を誇る観世流の名門・梅若六郎家の五十五世梅若六郎の孫として生を受ける。祖父ならびに四世梅若実に師事。四歳で初舞台。近年は「姨捨」など能の大曲を演じ、高い評価を得る。山口情報芸術センター10周年記念祭で坂本龍一と共演するなど、他ジャンルとのコラボレーションにも意欲的に取り組む。2010年、晋矢改メ二世梅若紀彰を襲名。折り目正しい芸風に、天性の華やかさを持ち合わせる。重要無形文化財総合指定保持者。

 

山本 則重(やまもと のりしげ)

狂言方大蔵流。1977年、徳川幕府の武家式楽の芸系を現在に継承する山本東次郎家の山本則俊・長男として生を受ける。父及び伯父・四世山本東次郎に師事。五歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部邦楽課修了。日本が誇る世界最古の舞台芸術である能狂言を次世代に受け継ぐべく、公演のみならずワークショップ、児童・学生への指導など多岐にわたり活動を展開する。近年は、幅広い層に親しめる「則重・則秀の会」を主宰し、狂言の魅力を伝えている。重要無形文化財総合指定保持者。

 

「能楽師が案内する横浜能楽堂見学と能楽ワークショップ」チラシ

2017年12月01日 (金) 募集案内

横浜能楽堂 和の楽しみシリーズ 施設見学会付ワークショップが始まります!

140年余の歴史ある舞台を持つ横浜能楽堂で、和の小物づくり体験はいかがですか?
ワークショップの後は施設見学会で横浜能楽堂の魅力をご紹介します。
身近に日本の伝統文化を感じながら、気軽にお楽しみいただける内容です。

 

平成30年1月23日(火) 匂い香 ワークショップ(本舞台見学会付)

写真 匂い香
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=865

 

 

 

平成30年2月26日(月) 和綴じ本 ワークショップ(バックステージ見学会付)
定員に達しましたので受付を終了しました。

写真 和綴じ本
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=868

 

 

 

平成30年3月16日(金) 一閑張り ワークショップ(建物や内装見学会付)
定員に達しましたので受付を終了しました。

写真 一閑張り ※ワークショップ当日は、形状が平ざるとなります。
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=872

 

 

参加費: 各回1,500円(横浜能楽堂友の会会員は1,300円)
定 員: 各回15名  会 場: 横浜能楽堂第二舞台
申込方法:電話またはご来館で、
平成29年12月5日(火)午前10時より、先着順に受付
主催・申込先:横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
電話:045-263-3055  住所:横浜市西区紅葉ケ丘27-2
※応募者が10名に満たないワークショップは開催しない場合がございます。
※一度お支払いいただきました参加費は返金いたしかねますので、ご了承ください。

2017年10月29日 (日) 募集案内

企業様向け 横浜能楽堂施設見学会

横浜能楽堂では、この度、企業様向け施設見学会を開催いたします。横浜市の文化財に指定されている能舞台をはじめ、伝統建築空間をユニークベニューとして、イベント、アフターコンベンション等にご活用いただければ幸いです。ぜひこの機会にご参加ください。

なお、本見学会は企業様向けとなっております。個人のお客様は、毎月第二木曜日10:00~の施設見学会にご参加くださいませ。

 

【開催概要】
日 時:平成29年12月12日(火) 1.午前の部10:00~11:00  2.午後の部16:00~17:00
場 所:横浜能楽堂(横浜市西区紅葉ヶ丘27-2)
参加費:無料  定員:各回10名(先着順)

 

【施設の特徴】
横浜能楽堂の本舞台は、明治8年に建てられ、染井能舞台として長く親しまれてきた能舞台を復原したもので、140年余の歴史があります。建築史上、能楽史上大変貴重なもので、横浜市の文化財にも指定されています。本舞台以外にも、ロビー、レストランスペースなど、伝統を感じられる空間がございます。また、ロケーションは横浜の桜の名所としても名高く、桜の季節には花見客で賑わう掃部山公園に隣接し、近隣には神奈川県立音楽堂・図書館などの文化施設が集積しています。

本舞台

1階ロビー

2階レストランスペース

 

【申し込み方法】
1~6を明記し、平成29年11月30日(木)までにメールで送付してください。
送付先 横浜能楽堂 枦山(はぜやま) nougaku@yaf.or.jp
1.ご希望の時間帯(どちらかお選びください。)
平成29年12月12日(火)   午前の部10:00~11:00 または 午後の部16:00~17:00
2.御社名・ご所属
3.お名前
4.参加人数
5.電話番号
6.メールアドレス

2015年05月01日 (金) 募集案内

こども狂言ワークショップ~入門編~ 参加者を募集します

横浜能楽堂では夏休み期間中、小・中学生を対象に
こども狂言ワークショップ を開催します。

小中学生を対象に、狂言の名門・山本東次郎家の山本則俊さんらが3回にわたって、足の運び、扇の使い方など狂言の基礎を実技指導します。その後、能・狂言の公演を鑑賞します。
受講修了者で希望する方は、来年の春に開催される「こども狂言ワークショップ~卒業編~」(有料)を受講の上、「横浜こども狂言会」に参加していただきます。

H27横浜能楽堂こども狂言ワークショップ入門編

【日 程】
○実技指導=平成27年8月3日(月)・4日(火)・5日(水)
13時~15時(予定)
○公演鑑賞=8月8日(土) 14時開演
横浜能楽堂普及公演「夏休み親子能楽ワンダーランド」

 

【講  師】山本 則俊(狂言方大蔵流)ほか

 

【会  場】横浜能楽堂
第二舞台(実技指導)、本舞台(公演鑑賞)
【受講料】3,000円
※公演鑑賞料を含む ※白足袋持参
【定  員】30人
※応募者多数の場合は抽選

 

*申し込み方法*
官製はがきかインターネットにてお申し込みください。

A:官製はがきに下記をご記入の上、横浜能楽堂「こども狂言係」までお送りください。
① 氏名(ふりがな)

②学年

③性別

④郵便番号・住所

⑤電話番号

⑥保護者氏名
(お子様一人につきはがき一枚)。

6月30日(火)必着。

 

B:このページの「参加申し込みはこちら」よりお申し込み下さい。
受付期間5月1日(金)~ 6月30日(火)17時
応募者多数の場合は抽選を行い、7月初旬に結果をお知らせします。

※公演鑑賞の席種・座席をお選びになりたい場合は、横浜能楽堂までご相談ください。

※頂いた個人情報は、当ワークショップ以外の目的で使用いたしません。

※ 平成27年度「こども狂言ワークショップ~入門編~」の募集は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

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