お知らせ
2017年12月17日 (日) 募集案内

横浜能楽堂は、今からおよそ140年前に東京・根岸の旧加賀藩主の前田邸に建てられた本舞台を移築した由緒ある歴史的な建物です。多くの市民のみなさまに斬新な企画で本格的な能楽を鑑賞、体験できる場としてたいへん親しまれています。この文化の香り高い能楽堂で、補助職員として働いてみませんか!

 

 

■勤務内容

①来館者の受付・案内 ②チケット販売 ③公演時の対応 ④見学者の対応 ⑤展示廊等の監視

⑥電話の問合せ等の対応 ⑦ショップでの商品販売 ⑧パソコンによるデータ等の処理 ⑨事務補助

 

■応募資格

①継続的な勤務ができる方。

②パソコンの基本的な操作(ワード・エクセル)ができる方。

 

■勤務形態

◎原 則

A,B勤務ともに週2~3日のローテーション勤務が月12日程度。

それにC勤務が月3日程度加わります。(土・日・祝日も交替制勤務)

◎休館日

月1~2日程度の施設点検日。年末年始。

 

■勤務条件

◎月15日程度のローテーション勤務。

公演時等の勤務として、月3回程度のC勤務を含みます。(C勤務の時間は、原則です。)

 

勤務区分

勤務時間

休憩時間

実働時間

募集人員

A 勤務

8:55~14:40

45分

5時間

若干名

B 勤務

14:30~20:15

45分

5時間

若干名

C 勤務

12:00~17:00

なし

5時間

※A,Bで勤務

時 給

 8:55~18:00  956円  /  18:00~20:15  1,006円

交通費

 交通費実費支給。 ただし、1km未満の場合は支給しません。

 

 

■雇用期間

平成30年4月1日 から 平成31年3月31日 まで

 

■選  考

一次:作文による書類選考  二次:面接

◎二次面接試験の日程:平成30年2月6日(火)  場所:横浜能楽堂(予定)

・書類選考(一次)の後、一次選考合格者に対して、面接を実施します。面接時間は追って通知します。

・選考の結果に基づき、採用者を決定します。一次、二次選考とも合否結果は書面で通知します。電話等での結果のお問い合わせには、お答えできません。

採用決定者は事前研修〈平成30年3月7日(水)予定〉に必ず参加していただきます。

 

■応募方法

採用試験受験申込票(下記よりダウンロード)に必要な事項を記入し、写真添付(4cm×3cm)、原稿用紙に、課題作文 「横浜能楽堂勤務を志望する理由」(400字以内)を記入の上、下記応募先までご郵送ください。 〈 応募締切: 平成30年1月16日(火)必着

 

・採用、不採用にかかわらず、応募書類は返却いたしません。

・いただきました個人情報は、選考試験及び採用後の雇用管理にのみ利用します。

・申込書はインターネットからダウンロードもできます。

 

■応募用紙ダウンロード(下記をクリックするとPDFファイルが立ち上がります)

補助職員採用試験受験申込票(H30年度)

作文原稿用紙(H30年度)

■応 募 先

〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘27-2 横浜能楽堂「補助職員募集」係

TEL 045-263-3050/FAX 045-263-3031

2017年12月01日 (金) 募集案内

140年余の歴史ある舞台を持つ横浜能楽堂で、和の小物づくり体験はいかがですか?
ワークショップの後は施設見学会で横浜能楽堂の魅力をご紹介します。
身近に日本の伝統文化を感じながら、気軽にお楽しみいただける内容です。

 

平成30年1月23日(火) 匂い香 ワークショップ(本舞台見学会付)

写真 匂い香
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=865

 

 

 

平成30年2月26日(月) 和綴じ本 ワークショップ(バックステージ見学会付)
定員に達しましたので受付を終了しました。

写真 和綴じ本
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=868

 

 

 

平成30年3月16日(金) 一閑張り ワークショップ(建物や内装見学会付)
定員に達しましたので受付を終了しました。

写真 一閑張り ※ワークショップ当日は、形状が平ざるとなります。
くわしくはこちら URL:http://ynt.yafjp.org/staff-blog/?p=872

 

 

参加費: 各回1,500円(横浜能楽堂友の会会員は1,300円)
定 員: 各回15名  会 場: 横浜能楽堂第二舞台
申込方法:電話またはご来館で、
平成29年12月5日(火)午前10時より、先着順に受付
主催・申込先:横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
電話:045-263-3055  住所:横浜市西区紅葉ケ丘27-2
※応募者が10名に満たないワークショップは開催しない場合がございます。
※一度お支払いいただきました参加費は返金いたしかねますので、ご了承ください。

2017年10月29日 (日) 募集案内

横浜能楽堂では、この度、企業様向け施設見学会を開催いたします。横浜市の文化財に指定されている能舞台をはじめ、伝統建築空間をユニークベニューとして、イベント、アフターコンベンション等にご活用いただければ幸いです。ぜひこの機会にご参加ください。

なお、本見学会は企業様向けとなっております。個人のお客様は、毎月第二木曜日10:00~の施設見学会にご参加くださいませ。

 

【開催概要】
日 時:平成29年12月12日(火) 1.午前の部10:00~11:00  2.午後の部16:00~17:00
場 所:横浜能楽堂(横浜市西区紅葉ヶ丘27-2)
参加費:無料  定員:各回10名(先着順)

 

【施設の特徴】
横浜能楽堂の本舞台は、明治8年に建てられ、染井能舞台として長く親しまれてきた能舞台を復原したもので、140年余の歴史があります。建築史上、能楽史上大変貴重なもので、横浜市の文化財にも指定されています。本舞台以外にも、ロビー、レストランスペースなど、伝統を感じられる空間がございます。また、ロケーションは横浜の桜の名所としても名高く、桜の季節には花見客で賑わう掃部山公園に隣接し、近隣には神奈川県立音楽堂・図書館などの文化施設が集積しています。

本舞台

1階ロビー

2階レストランスペース

 

【申し込み方法】
1~6を明記し、平成29年11月30日(木)までにメールで送付してください。
送付先 横浜能楽堂 枦山(はぜやま) nougaku@yaf.or.jp
1.ご希望の時間帯(どちらかお選びください。)
平成29年12月12日(火)   午前の部10:00~11:00 または 午後の部16:00~17:00
2.御社名・ご所属
3.お名前
4.参加人数
5.電話番号
6.メールアドレス

2015年05月01日 (金) 募集案内

横浜能楽堂では夏休み期間中、小・中学生を対象に
こども狂言ワークショップ を開催します。

小中学生を対象に、狂言の名門・山本東次郎家の山本則俊さんらが3回にわたって、足の運び、扇の使い方など狂言の基礎を実技指導します。その後、能・狂言の公演を鑑賞します。
受講修了者で希望する方は、来年の春に開催される「こども狂言ワークショップ~卒業編~」(有料)を受講の上、「横浜こども狂言会」に参加していただきます。

H27横浜能楽堂こども狂言ワークショップ入門編

【日 程】
○実技指導=平成27年8月3日(月)・4日(火)・5日(水)
13時~15時(予定)
○公演鑑賞=8月8日(土) 14時開演
横浜能楽堂普及公演「夏休み親子能楽ワンダーランド」

 

【講  師】山本 則俊(狂言方大蔵流)ほか

 

【会  場】横浜能楽堂
第二舞台(実技指導)、本舞台(公演鑑賞)
【受講料】3,000円
※公演鑑賞料を含む ※白足袋持参
【定  員】30人
※応募者多数の場合は抽選

 

*申し込み方法*
官製はがきかインターネットにてお申し込みください。

A:官製はがきに下記をご記入の上、横浜能楽堂「こども狂言係」までお送りください。
① 氏名(ふりがな)

②学年

③性別

④郵便番号・住所

⑤電話番号

⑥保護者氏名
(お子様一人につきはがき一枚)。

6月30日(火)必着。

 

B:このページの「参加申し込みはこちら」よりお申し込み下さい。
受付期間5月1日(金)~ 6月30日(火)17時
応募者多数の場合は抽選を行い、7月初旬に結果をお知らせします。

※公演鑑賞の席種・座席をお選びになりたい場合は、横浜能楽堂までご相談ください。

※頂いた個人情報は、当ワークショップ以外の目的で使用いたしません。

※ 平成27年度「こども狂言ワークショップ~入門編~」の募集は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

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横浜能楽堂
住所:
〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話:
045-263-3055
休館日:
無休 (施設点検日と年末年始を除く)
開館時間:
午前9時~午後8時
横浜能楽堂は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。
©横浜能楽堂